冬においしい『ホットスナック』つい買ってしまうのは?

for Real?

2018/12/30 12:00


冬においしい『ホットスナック』つい買ってしまうのは?

寒い冬、コンビニの入り口をくぐると漂ってくるニオイ……。
そう、肉まんにあんまん、からあげにアメリカンドックといった、心揺さぶれるホットスナックの数々。
そんな物買う気なんかまったくなかったのに、レジに並んでいる間についつい欲しくなって、なんてこときっとみなさまも経験したことがあると思います。
そこで今回は、そんなホットスナックについてGMOリサーチが運営する『アンケートサイト infoQ』で調査してみました。

ちなみに私はアメリカンドックですね、コンビニで売られるまではお祭りでしか手に入りませんでしたもんねぇ。

■アナタはホットスナックを購入しますか?


【男女】Q.「冬」にコンビニのホットスナック(中華まん、からあげなど)を購入しますか(単一回答)
【男女】Q.「冬」にコンビニのホットスナック(中華まん、からあげなど)を購入しますか(単一回答)

全体的に見ると、おおむね半数の人が購入するみたいですね。
年代的な差もそこまではありませんが、やっぱりというか必然的に若い人に良く購入する人が多くなっています。
どうしてもホットスナックって胃に負担の強いものが多いですからね。ある程度年齢を重ねるとなかなか頻繁には食せないものになってくることは間違いないので。
というか40代で頻繁に購入する人は……いろいろ気を付けた方がいいかもしれません笑。

■あなたが良く購入するホットスナックは何ですか?


【男女】Q.あなたが「冬」によく買うコンビニのホットスナックを1つ教えてください(単一回答)
【男女】Q.あなたが「冬」によく買うコンビニのホットスナックを1つ教えてください(単一回答)

やっぱ冬の帝王ですね、中華まん。
男女ともに圧倒的な差をつけて1位に君臨しているのは、さすがです。
ただ、女性支持率の方が高いんですね。色々原因は考えられると思いますが、やはりそこにはあんまんの存在があるのかなと思いますね。だって、あれスイーツですからね。
あとはからあげとフライドチキンが強い、それでも2つ合わせて中華まんにはかないませんが。
そして揚げ物は、やはり男性人気が高いんですね。

■わたしはここが好きなんです!


それではここからは、みなさんの選んだホットスナックが選ばれた理由を見ていきましょう。

■中華まん

「寒い日には中華まんが食べたくなるから。 また、手が冷たくなってしまったときも暖かい中華まんを持てば温めることができるし、友達や家族が一緒にいるときは、半分こすることで心も温かくなる。変わり種の新メニューを試すのも楽しみの一つである。」
(20代:女性)

いいですね、まさに冬の風物詩といった楽しみ方です。
冬に手が冷たくなった時の缶コーヒーと中華まんは本当に救世主のような存在ですからね。しかも友達や家族と半分こすること心が温かくなるとか、もうCMきそうです、その発言。
あと、新商品!昔はピザまんでも驚きだったぁなんて、感じですが今色々ありますもんね。

■からあげ

「寒い季節には、あったかい食べ物が目にとまり、唐揚げが一番美味しそうに感じます。また、すぐに食べ終えることができるので、忙しい時にも買いやすいです。 男性の前でも口を大きく開けなくて済むため、安心して食べられます。」
(30代:女性)

まあ、からあげは正義ですからね笑。
でもすごく意外だったのは女性にとっては、大きな口を開ける必要がないから男性の前で食べやすいなんて理由があるんですね。
これはちょっと女性じゃないと男性にはまったく想像もつかない理由です。
でも、そんな風に考えていると知ってしまった今となっては、からあげを食べる女性にキュンとしてしまいそうですけどね。

■フライドチキン

「冬は、日暮れが早いので疲れてしまう。そのため、夕飯などは手軽に作りたい。そんなときに、暖かくて脂っこいものが食べたいので買う。」
(20代:男性)

ああ、これは本当に共感できますね。
別に日暮れが早いからって本当に疲れるわけではないんですが、もう帰る頃に真っ暗になってたりすると、何かやる気そがれますよね。
そんな時、おかずにフライドチキン、アリです。
コンビニでお弁当を買って、なんとなく足りそうにない時なんかに、フライドチキンを一個足すだけで、ちょっと豪華ですもんね実際。

■アメリカンドック

「アメリカンドッグは家の中で食べることはあまりないので、お出かけ感が出て楽しくなるから。」
(20代:女性)

アメリカンドックって、コンビニで売られ始めたときはちょっと衝撃でしたよね。
なにせ、あれってお祭りの屋台でしか売っていないものの代表みたいなものだったので、「あれがいつでも食べられるのか!」ってなりました。
だからいまだにお出かけ感あります、そしてウキウキ感も。
なんとなくあれ、晴れの日の食べ物なんですよね、きっと。

■フランクフルト

「子供が好きなので、買って帰って一緒に食べるとすごく喜んでくれるので、こちらもうれしくなる」
(40代:男性)

なんかその話を聞いているだけで、こっちもうれしくなってしまいますね。
確かに子供は好きですよね、あのおっきなソーセージというだけで、とんでもない贅沢をしているような気分になりますし、味も子供好みですもんね。
ま、40代だと、ちょっと胃に来てしまいますが汗
でも、いまだにあれ、ぜいたく間を感じる食べ物です、値段大したことないんですけどね。

コンビニ文化の本質


結局このホットスナックに感じることがコンビニ文化の本質かもしれませんね。
つまり、ちょっとした贅沢や、その時代や季節にマッチした、ちょっと嬉しいものを手軽に変えるという環境を作り出しているというこの感じ。
ホットスナックに感じる、なんとなくのほっこり感は、それこそ、寒い冬の夜にコンビニの灯りを見つけたときのホッと感に似ている。
まさに、コンビニの存在そのものの結晶のようなものかも、しれません。

調査データ


有効回答数:3,001名
調査期間:2018年11月15日~11月17日
調査対象:(エリア)全国(性別年齢) 男女20歳~49歳
調査媒体:アンケートサイト infoQ

当記事はfor Real?の提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ