AAA 6人それぞれの個性が開花、躍動の2018年を振り返る

dwango.jp news

2018/12/27 20:00


先日、日経エンタテインメント!が発表した2018年の「コンサート動員力ランキング」では、数あるアーティストの中で9位にランクインしたAAA。2018年はグループ史上最多の34万人を動員した2年連続となる全国4大ドームツアーを行い、締めくくりとして、12月26日、12月27日に、ファンクラブ限定イベントの「AAA C.A.L After Party 2018」を開催。グループとしても、ソロとしても活躍を見せた6人の個性が輝きを放った、躍動の1年を振り返る。

2018年のAAAはグループとしてのライブ活動の活躍が目立った1年だった。

2018年の幕開けは、2017年大晦日から2018年元旦に行われ、初めてファンと共に年越しの瞬間を過ごしたカウントダウンライブ「AAA NEW YEAR PARTY 2018」。5月には、全国アリーナ規模で行われたAAA初の全国ファンミーティングツアー「AAA FAN MEETING ARENA TOUR 2018~FAN FUN FAN~」で、20万人を動員。



8月には、2005年から14年連続で出演している「a-nation 2018 supported by dTV & dTVチャンネル」に登場。昨年に引き続き2度目のヘッドライナーとして大阪公演の初日に登場し、5万人の観客を盛り上げた。
そして、9月には、2年連続の4大ドームツアー「AAA DOME TOUR 2018 COLOR A LIFE」を開催し、全8公演、グループ史上最多の34万人を動員し、全国のファンを魅了した。

さらに、今年リリースした作品は、すべて第1位を獲得。2018年には、AAAとして、1枚のアルバム『COLOR A LIFE』と、2枚のライブDVD「AAA DOME TOUR 2017 -WAY OF GLORY-」、「AAA FAN MEETING ARENA TOUR 2018 ~FAN FUN FAN~」を発売し、すべて週間オリコンランキングにおいて第1位を獲得し、人気を証明した。その他、創刊47年で史上初の男女グループで表紙を飾った「non-no」をはじめ、限定版が発売わずか4日で完売し、ファッション誌では異例の高速重版となった「CanCam」や「anan」など、雑誌の表紙に登場し、その度に大きな注目を集めた。

そんな彼らだが、今年はそれぞれのソロ活動での活躍も目立った。西島隆弘は“Nissy”として、日本音楽史上、日本人男性ダンス&ボーカリストのソロとして"初"となる東京ドーム公演2daysを成功させ、アリーナツアーを合わせて約24万人を動員。9月に発売した『トリコ』は、映画「あのコの、トリコ。」の主題歌となり、TikTokでの“トリコダンス”が話題となった。ソロ活動5周年を迎えたNissyは、来年日本人男性ソロ・アーティスト史上最年少での4大ドームツアーを開催することを発表している。

宇野実彩子は、2月に『どうして恋してこんな』でソロデビュー。4月にはファンクラブイベント「uno time」で全国6箇所を回り、10月からは自身初となるソロツアー「UNO MISAKO LIVE TOUR 2018-2019 "First love"」を絶賛開催中。追加公演も決定し、来年2月まで全18公演を行う。その他、AbemaTVオリジナルドラマ「会社は学校じゃねぇんだよ」にも出演を果たした。

浦田直也は、1月に『under the same sky』を配信リリース。その後、1年3ヶ月ぶりのニューアルバム『unbreakable』を発売し、12月から「urata naoya LIVE TOUR 2018-2019 - unbreakable -」を開催中。来年2月16日にはソロデビュー10周年を記念して「urata naoya LIVE TOUR - unbreakable - 10th Anniversary Special Final」を開催する。その他、バラエティ番組などをはじめ、TV番組にも多数出演した。

日高光啓は“SKY-HI”として、3月より全国15ヶ所19公演にわたるホールツアー「SKY-HI TOUR 2018-Marble the World-」を開催。「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」をはじめとする多数のフェスにも出演を果たす。さらに、10月からは全国ライブハウスツアー「SKY-HI Round A Ground 2018」も開催した。また、コラボレーションベストアルバム『ベストカタリスト -Collaboration Best Album-』、フリーダウンロード配信で話題となったアルバム『FREE TOKYO』、4thオリジナルアルバム『JAPRISON』と、今年だけで3本のアルバムを発表するなど精力的に活動。さらには、音楽アワード「MTV VMAJ 2018」にて、『Marble』が「Best Hip Hop Video」を受賞するなどの大活躍の1年となった。

與真司郎は、11月に自身の30歳を記念した Anniversary Album『THIS IS WHO I AM』を発売。さらには、初のソロLIVEとなる Anniversary Live 「THIS IS WHO I AM」を来年アリーナクラスで行うことも発表した。また、年間を通じてトークショーの開催など、ファンとの交流を多数行ったほか、昨年立ち上げたオリジナルアパレルブランド「I AM WHAT I AM」の新作を今年も多数展開するなど、幅広く活動を行った。

末吉秀太は、2月より初のソロツアー「Shuta Sueyoshi LIVE TOUR 2018 -JACK IN THE BOX-」を6都市7公演で開催し、初の日本武道館公演も成功させた。また、「ニコニコ超会議 超音楽祭2018」や「a-nation 2018 supported by dTV & dTVチャンネル」の長崎公演にもソロで出演を果たした。さらには、9月より放送中の「仮面ライダージオウ」の主題歌を『Shuta Sueyoshi feat. ISSA』として担当中だ。来年は、2ndアルバム『WONDER HACK』の発売や全国12都市を回る「Shuta Sueyoshi LIVE TOUR 2019 -WONDER HACK-」の開催も決定している。

このように、2018年のAAAは、2年連続の4大ドームツアーを成功させただけでなく、ソロ活動においてもそれぞれ違った色の輝きを見せた。そして、2018年の締めくくりとして開催された「AAA C.A.L After Party 2018」。dTVで生配信されたこのプレミアムライブの模様は、1月3日(木)19:00よりリピート配信される事がわかった。チケット争奪戦であったAAAの今年最後の熱狂ライブを逃してしまった方はぜひこの機会に。なおdTVでは、dTV_AAA公式SNSをフォローして「AAAメンバーサイン入りTシャツ+公式グッズを詰め合わせた福袋」があたるキャンペーンを実施中。最新情報は公式Twitter「@dTV__AAA」をチェックしよう。

■「AAA C.A.L After Party 2018」リピート配信
配信日時;2019年1月3日(木)19:00

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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