「3人目の鬼才音楽家」ギンガが日本初公演!モニカ・サウマーゾとの共演も見逃せない

TABILABO

2018/12/26 17:00


「三大鬼才音楽家」と呼ばれるブラジルのミュージシャン、エグベルト・ジスモンチ、エルメート・パスコアール、ギンガ。

この3人のなかで、まだ来日したことがないアーティストは、ギンガだけです。

彼はセルジオ・メンデスやエレス・レジーナにも楽曲を提供し、一回り年上のエルメート・パスコアールからも尊敬されている作曲家。ねっとりとまとわりつくようなギタープレイも有名で、独学で身につけたがゆえの常識破りな超絶技巧の持ち主。プレイヤーを驚愕させるプレイヤーなのです。

そんな彼が、4月6日(土)に山形県郷土館「文翔館」 議場ホール、4月10日(水)に練馬文化センター大ホールと、日本公演を予定しています。この機会は、見逃すべきじゃありません。

百聞は一聴にしかず。ブラジリアン好き、ラテン好き、ギター好きも、その音楽に興味がある人は、まず下の動画を!



Reference: GargProdu

日本公演は、同じくブラジルで世界最高峰と評価をされている歌手、モニカ・サウマーゾや、管楽器の名手テコ・カルドーゾ、ナイロール・プロヴェッタとの共演です。

ギンガについては、12月26日(水)の24時45分(つまり今夜)から、NHK BSプレミアムの特番でも紹介される予定で、注目度は上昇中。シリーズは全3回。すでに放送された『小野リサ ~ボサノバ60年・ジョビンの世界~』、『ヤマンドゥ・コスタ ~新世代ブラジル・ギターの芸術~』に続き、『ギンガ ~ブラジル音楽の原風景 そして未来~』が放送されます。

ちなみに、ブラジル音楽作品が、日本人プロデューサーの手によってつくられるケースはたびたびあり、それらの作品が後に本国で歴史的名盤として支持されることもあります。今回も、これまでにない組み合わせのメンバーで来日するため、日本での録音をCDでリリースしようとクラウドファンディングが実施されています。

しかも、クラウドファンディングのプロジェクトページからチケットを買うほうが断然お得。

全席指定の前売りチケット8,500円に、ほんのちょっと金額を上乗せするだけで、レセプションパーティへの招待や、彼のインタビューが掲載された月刊ラティーナのバックナンバー、スタジオ音源、今回のライブ音源などがもらえます。

生で聴きたい人はもちろん、ファンなら絶対にチェックしておくべきでしょう。

ココで買えます!

Top image: (C) Manfred Pollert

Licensed material used with permission by Guinga_MonicaSalmaso_JT2019

当記事はTABILABOの提供記事です。

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