女性が好きな人気の少女マンガランキング!アラサー世代が好きなのは今話題アレ!

 

日本は世界に誇るマンガ大国。『ドラえもん』や『クレヨンしんちゃん』のように長きに渡って親しまれているマンガ、『ドラゴンボール』や『ONE PIECE』などの少年マンガ、ギャグマンガなど、さまざまなジャンルがありますよね。

 

女性はやっぱり少女マンガが好き!

いろいろな種類のマンガがありますが、女性はやっぱり少女マンガが好き!少女マンガを原作にしたドラマや映画は胸がキュンとしますし、小さい頃に読んだ少女マンガには大きな影響を受けたものです。

 

 

女性が好きな少女マンガランキング

そこで今回は「女性が好きな少女マンガ」のランキングを大発表!インターネットでのアンケートをもとにランキングを制作しました。果たして、みなさんの好きな作品は何位にランクインしているでしょうか。

 

1位 『美少女戦士セーラームーン』(武内直子) 28票

ランキング1位に輝いたのは武内直子先生の名作『美少女戦士セーラームーン』という結果に!1990年代に少女マンガ誌『なかよし』で連載が始まり、後にアニメ化もされて社会現象になるほどの大ヒット。今年は25周年ということもあり、作品の魅力を再確認したという方も多かったのでは?

 

2位 『カードキャプターさくら』(CLAMP) 26票

1996年から2000年にかけて『なかよし』に掲載されていた『カードキャプターさくら』。2016年には連載20周年プロジェクトとして「クリアカード編」がスタートされ、今年に入って「クリアカード編」のアニメ化も果たすなど、幅広い世代から支持を集めている作品です。

 

3位 『動物のお医者さん』(佐々木倫子) 19票

『動物のお医者さん』は1987年から1993年にかけて少女マンガ誌『花とゆめ』に連載されていた佐々木倫子先生による作品。札幌市にあるH大学獣医学部を舞台に、獣医師を目指す学生が奮闘する日常が描かれています。2003年には吉沢悠さんの主演でテレビドラマかも果たしました。

 

4位 『のだめカンタービレ』(二ノ宮知子) 18票

2001年から2010年まで女性マンガ誌『Kiss』に連載された、クラシック音楽をテーマにした二ノ宮和子先生の代表作。ドラマ化、実写映画化、アニメ化を果たし、そちらから作品を知ったという方も多いようです。ちなみに主人公の「のだめ」こと野田恵には実在のモデルがいるそうですよ。

 

5位 『フルーツバスケット』(高屋奈月) 14票

高屋奈月先生の代表作『フルーツバスケット』は1998年から2006年にかけて『花とゆめ』で連載されていました。2001年にテレビ東京でアニメ化されましたが、2019年にも再びアニメ化されることが決定。今最も注目すべき少女マンガかもしれません。

 

5位 『ちびまる子ちゃん』(さくらももこ) 14票

すっかり国民的アニメという地位を築いた『ちびまる子ちゃん』。もともとは少女マンガ誌『りぼん』に連載されていた少女マンガです。エッセイ的な内容だったため少女マンガ感も薄く、今回は5位という結果になりました。2018年は作者のさくらももこさんが亡くなられるという悲しい出来事がありましたが、『サザエさん』や『ドラえもん』、『クレヨンしんちゃん』などのように今後もアニメは制作される予定です。

 

 

7位 『イタズラなKiss』(多田かおる)  12票

1990年から1999年にかけて少女マンガ誌『別冊マーガレット』に連載されていた多田かおる先生の作品。制作当初は全3話の短編になる予定でしたが、読者からの反響が多く、長期連載になりました。しかし、多田先生が急逝してしまい未完のままに。ただしテレビアニメ版では生前に残されていた構想メモをもとに結末が追加され、完結されています。

 

8位 『姫ちゃんのリボン』(水沢めぐみ) 11票

『姫ちゃんのリボン』は水沢めぐみ先生の代表作で、1990年から1994年にかけて『りぼん』に連載されていました。テレビ東京系列で放送されていたアニメも大人気。主題歌を歌っていた元国民的アイドルグループのSMAPが作中に登場し、本人役として声の出演をしたことでも話題になりました。

 

8位 『怪盗セイント・テール』(立川恵) 11票

1994年から1996年にかけて『なかよし』で連載されていた立川恵先生による作品。『ルパン三世』や『キャッツ・アイ』などの怪盗モノの影響を強く受けたストーリーとなっています。しかし、盗みの理由が「正義のため」というそれらの作品とは一線を画した設定が特徴で、日本国外でも高い人気を誇りました。

 

8位 『ふしぎ遊戯』(渡瀬悠宇)    11票

少女マンガ誌『少女コミック』で1992年から1996年にかけて連載されていた渡瀬悠宇先生の代表作。古代中国の四神や二十八宿を題材とした作品で、当時はアニメ版も人気を集めました。近年もミュージカルや舞台化されるなど未だに根強い人気があります。

 

8位 『こどものおもちゃ』(小花美穂) 11票

1994年から1998年にかけて『りぼん』で連載されていた小花美穂先生による作品。人気子役タレントの倉田紗南とクラスメイトの羽山秋人を中心とした学園マンガで、さまざまな社会問題も取り上げていました。

 

 

アラサー世代が好きなのは『フルーツバスケット』!

今回のランキングを年代別に絞り込むと、アラサー世代では高屋奈月先生の『フルーツバスケット』が1位という結果になりました。

やはり2019年の再アニメ化によって注目を集めているからこその結果なのかもしれません。今からアニメ化が待ち遠しいですね!

WRITER

  • 毬藻練子 (まりもねっこ)
  •        

  • 執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! 

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