『有吉ゼミ』を卒業した滝沢秀明、最後の最後で爆弾を投下! “横柄なゲスト”って?

日刊サイゾー


 12月24日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)で、人気企画“ヒロミの八王子リホーム”に出演していた滝沢秀明が卒業。“棟梁”のヒロミにこれまでの想いを伝えたのだが、最後の最後でちょっとした“謎”を残し視聴者をざわつかせた。

約3年にわたりヒロミの弟子としてリフォームを学んできた滝沢。この日は最後のリフォームとして、八王子の幼稚園を改装した。新しくなった幼稚園に子どもたちも大喜びで、この日の企画は大成功。また滝沢は作業の合間に“写真立て”を作っており、その出来栄えにヒロミは「100点です!」と絶賛している。

そして最後に滝沢は、ヒロミのために書いてきた“手紙”を朗読。「棟梁へ。今から23年前、デビュー間もない僕のTV初出演は、棟梁が司会をしていた番組でした」「当時30歳だった棟梁はちょっと怖く、周りがピリッとするような存在でした」「番組内で棟梁が激怒し、収録が中断したこともありましたね」「しかしそれは、横柄なゲストに困っていた僕たちJr.を守るための行動でした」と、デビュー当時のエピソードを振り返った。

最後は「23年間本当にお世話になりました」「八王子リホーム永遠の平社員、滝沢秀明より」と締めくくり、愛弟子からの言葉にヒロミも涙を堪えている様子。しかし視聴者の間では、手紙の中で書かれていた“横柄なゲスト”について様々な憶測を呼んでいるという。

「滝沢の手紙に、SNSなどでは『タッキーの手紙にこっちまで泣かされてしまった』『ヒロミさんとのコンビ最高だったなぁ』と感動の声が多数寄せられていました。その一方で『タッキーに横柄な態度をとっていたゲストっていったい誰?』『“横柄なゲスト”がめっちゃ気になる』『最後に爆弾を投下していったな』といった声がもちらほら。滝沢が言及していたテレビ番組は、恐らく『はなきん データH』(テレビ朝日系)か『8時だJ』(テレビ朝日系)のことだと思います」(芸能ライター)

“横柄なゲスト”が誰なのかは定かではないものの、滝沢を庇ったヒロミには絶賛の声が。世間の人々からは「怖い」というイメージを持たれがちだが、以前から“後輩思い”な一面もあったという。

「ヒロミは『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)で、“唯一本当に怒った後輩芸人”にアンタッチャブルの山崎弘也を挙げていました。ヒロミ曰くかつて山崎は無口なキャラだったようで、トークを振っても全く喋らない山崎に激怒。番組内では山崎も当時を振り返り、『目が覚めました』と打ち明けています。ヒロミとの出会いがなければ、現在の山崎はいなかかったかもしれません」(同)

乱暴な言葉の中にも“情の厚さ”がうかがえるヒロミ。今後は芸能界を引退し裏方に専念する滝沢には、そんな“棟梁”の背中を参考にしていただきたい。

当記事は日刊サイゾーの提供記事です。

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