ピース・又吉直樹、週6の新聞連載に焦り「ストックがあと7日分しかない」

画像は『ピース プロフィール|吉本興業株式会社』公式サイトより


12月22日放送「メレンゲの気持ち」(日本テレビ系)に、お笑い芸人・ピースの又吉直樹が登場し、2015年に芥川賞を受賞し今や文筆家としても有名となった彼が、今も続けているという執筆に関する苦労話を披露した。

又吉、公園で励ましの手紙をもらう


「突撃!芸能人のお宅で昼ごはんSP」と題された今回は、ゲストが美味しいとオススメの飲食店を紹介。又吉も下北沢のカレー店を紹介し、出演陣一同絶品カレーに舌鼓を打ちつつ、トークが展開された。

まずは文筆活動について、MCのHey!Say!JUMPの伊野尾慧が「今も大変なんですか?」と聞くと又吉は「今も新聞で連載してまして、月曜から土曜まで毎日書いてます。新聞なんで、日曜と祝日だけが休みですね」と話し、一同驚愕。

さらに「何文字くらい書かれてるんですか」と伊野尾が聞くと又吉は「1000文字ですね、原稿用紙2枚半分。2ヶ月分のストックがあってスタートしたんですけど、今残り7日分くらいしかないんです。結構毎日追い込まれてますね」と現状を暴露すると、MCの久本雅美は思わず「昼ごはん食べてる場合とちゃうやん!」とツッコみ、笑いが起こった。

ここでいとうあさこが「芸人としても仕事あるのに、どうしてるの?」と聞くと「夜に書いてますね。仕事終わって夜8時とか9時にスタートして、夜中とか朝まで書いてます」と又吉は告白し、スタジオ陣一同感心の声を漏らす。また、久本が「ネタに詰まったらどうするの?」と聞くと、「とにかく、その辺散歩しますね。ベンチとかに座ってずっと考えたりしています」と又吉。

さらに「そん時に、僕も思いつめた顔してたんでしょうね、男の人に手紙もらって『ネタに困ってませんか?情熱!』って書かれてたんですよ。頑張ろうと思いました」とエピソードも披露、久本は「(その男の人は手紙を)よっぽど書きたかったんやろな」とコメントしていた。

(めるも編集部)

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