『明石家サンタ』坂口杏里さんのありえない失態に騒然 「マジかよ」「残念…」

しらべぇ

2018/12/25 16:00

(画像は坂口杏里公式Instagramのスクリーンショット)
「ANRI」名義でセクシー女優としても活躍し、現在芸能界復帰を目指している元タレントの坂口杏里さん。

そんな彼女が24日放送の『明石家サンタ史上最大のクリスマスプレゼントショー』(フジテレビ系)に電話をかけていたことをSNSで報告。そこで彼女が犯してしまった「痛恨のミス」がインターネット上で話題となっている。

■明石家サンタに電話したが…


番組では毎年クリスマス・イブに不幸な人たちが電話をかけ、鐘が鳴らされれば賞品がもらえるという人気企画を放送。

コロコロチキチキペッパーズ・ナダルや南海キャンディーズ・山里亮太、今年再ブレイクを果たしたDA PUMP・ISSAらとも電話が繋がり、番組は今年も大いに盛り上がった。

そんな中、日付が変わって25日に坂口さんはツイッターとインスタグラムを更新し、自身も番組に架電していたことを報告した。

■まさかの「設定ミス」で通話できず




番組に何度も電話をかけた結果、幸いにも繋がったという坂口さん。しかし、電話を「非通知拒否」の設定にしていたため、「明石家サンタ」からの折返し連絡に出ることができなかったのだそう。

坂口さんはツイッターに「さんまさんと話したかった―!」とコメント。インスタグラムには「クッソー!」とつぶやき、自身の痛恨のミスを嘆いている。

■「残念…」落胆と同情の声


芸能界復帰を目指す坂口さんにとって、大御所・明石家さんまとの電話対談は大きなチャンスに繋がった可能性も。しかし、そんな絶好の機会を自身のうっかりミスによって逃してしまったことに、彼女のSNSには同情と落胆の声が。

「やっぱり、運があるんですよね」

「番組に出たいのに何で? 意味がわからない」

「見てました! さんまサンと話してほしかった。残念…」

「マジかよ、ずっと非通知設定で弾かれてたの坂口杏里だったのか」

ツイッターでは、番組視聴者からも落胆の声が相次ぐ。

■「自分は運がいい」と思っている人は3割弱


しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1,353名を対象に「自分は運がいいと思う」人の割合について調査したところ、全体で27.3%の人が該当した。



各年代とも25%前後という割合に落ち着いているが、50代の女性のみ4割を超える高い割合となった。

痛恨のミスでチャンスを逃してしまった坂口さん。今後は運を味方にできることを願いたい。

・合わせて読みたい→坂口杏里さん、亡き母・良子さんに感謝 「よくそんなこと言えるね」と心配の声

(文/しらべぇ編集部・あまぐりけいこ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2015年12月10日~2015年12月24日
対象:全国20代~60代の男女1353名

当記事はしらべぇの提供記事です。

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