矢口真里、モー娘。と中澤裕子のパワハラを暴露 「仲間を売った」と非難相次ぐ

しらべぇ

2018/12/18 18:20




16日放送の『マルコポロリ!』(関西テレビ)にタレント・矢口真里が出演。かつて所属していたアイドルグループ「モーニング娘。」時代にパワハラを受けていたことを明かした。

■マネージャーからのパワハラ


スポーツ界のパワハラ問題について番組が取り上げると、矢口は「アイドル界もじつはパワハラだらけ」と告白。

矢口は「厳しい愛情」と捉えていたようだが、レコーディングで歌えないと罵声を浴びせられ、男性レコーディングプロデューサーに「歌やめろ」「へたくそ」と言われたよう。「めちゃくちゃ怖い。女子がびびるような感じで言ってくる」と暴露した。

モー娘。はマネージャーが絶対の縦社会だったようで、歌番組でトークが失敗すると「2時間のダメ出し」があったとし、「今日ダメだったところを言っていけ」と一人ひとりに発表させられていたとのこと。当時、番組で活躍できない矢口が「一言も喋れなかったです」と話したところ、マネージャーは「だよな!」と怒り、タバコをトントンと机に叩きつけていたという。

■中澤裕子からも…


また、当時リーダーだった中澤裕子について聞かれると「パワハラですね…。がっつりパワハラ」と明かす。

「無言のパワハラ」があったようで、移動中の車では一番前が中澤の席なのだが、何も知らない新人がその席に座ると「(席を移動するまで)無言で何十秒見つめられる」という。

その他にも、中澤がバナナが苦手だったことから「楽屋でバナナ禁止」とのルールもあったよう。そのため矢口は、廊下でバナナを食べ、ニオイを消してから楽屋に入っていたとのこと。

■「テレビで言うこと?」と疑問の声


思わぬ暴露に、ネット上では「残念」の声があがる。世に出るきっかけとなったグループの暴露ということもあり、それをネタにして笑いをとる姿勢に「仲間を売った」と批判する声も。

「過去の切り売りまで始めてしまったか。ASAYANから見ている身としては残念」

「昔の仲間を売ったり内情を暴露して儲けるようになったら終わりやね…」

「それ、テレビで言うことなのか? 自分がテレビに出られたらなにを言っても良いのか?」

■内緒話を喋った経験は…


矢口の場合はグループの過去の実態の暴露だったが、世間でも他人の秘密を暴露した経験がある人もいるだろう。

しらべぇ編集部が全国20~60代の男女1,358名に「内緒話」について調査したところ、3人に1人が「他で喋ったことがある」と回答。



男女・年代別で比較すると、全年代で女性のほうが多い結果になった。

「仲間を売った」と厳しい声もあがる矢口。ただ、笑い話として話せるということは、現在はパワハラがないということなのだろう。

・合わせて読みたい→矢口真里がモー娘。「脱退」の真相を告白 欲まみれに「チンパンジー」の声も

(文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年6月24日~2017年6月27日
対象:全国20代~60代の男女1,358名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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