乃木坂46高山一実、バナナマン設楽のIPPON優勝を祝福 「お兄ちゃんがナンバーワン」

しらべぇ

2018/12/16 08:30




15日放送の大喜利対戦番組『IPPONグランプリ』(フジテレビ・関西テレビ系)にて、設楽統(バナナマン)が歴代2位タイとなる通算3度目の優勝を果たした。

観覧ゲストとして出演した高山一実(乃木坂46)は、デビュー以来親交の深い設楽の活躍を目の当たりにして興奮を隠せない様子。優勝という最高の結果には、率直な祝福のコメントを残した。

■バナナマンと乃木坂の「兄妹愛」


アイドルグループ・乃木坂46の「公式お兄ちゃん」としても知られるバナナマン。結成直後から放送が開始された乃木坂46の冠番組『乃木坂って、どこ?』(テレビ東京系)でMCを担当して以来の縁で、現在はその後継番組『乃木坂工事中』(同)でも共演中だ。

乃木坂46の1期生に当たる高山は、デビュー当初から現在に至るまで、芸能生活のほぼすべてをバナナマンとともに歩んできた。そんなバナナマンの司令塔である設楽が「本業」のお笑いで戦う姿を間近に見られる機会とあって、高山も緊張の面持ちだ。

番組冒頭でコメントを求められた高山は、「今日はお兄ちゃんのかっこいい姿を見に来ました」と設楽へエールを送る。これに対し設楽は「もう(高山が)かわいくてしょうがない」と目を細め、深い「兄妹愛」をにじませた。

■かまいたち山内も爪痕残す


対戦が始まると、各出場者たちが存分に持ち味を発揮。歴代最多優勝を誇るバカリズムや、実力ではそれに勝るとも劣らない川島明(麒麟)、千原ジュニア(千原兄弟)、若林正恭(オードリー)らが名回答を連発していく。

さらに初出場の山内健司(かまいたち)も、堂々たる回答ぶりで場を撹乱。「古口内膜剥 新口内膜張」といった意味不明すぎる伝説級のフレーズも生み出す大健闘を見せた。

そうした激戦を制し、決勝ラウンドに進出したのは設楽と大悟(千鳥)。ここで設楽は「フランス語っぽく言えば怒られない悪口を言ってください」とのお題に対し、「デブデショー マワリミテゴラーン」という「正解」としか言いようのない完璧な回答を出すなど、大悟を圧倒した。

結果、3本先取の決勝を危なげなく制し、見事3度目の優勝を勝ち取ったのだった。

■「お兄ちゃんがナンバーワン」


この結果を受け、「(設楽は)自慢のお兄さんです」と笑顔をほころばせる高山。さらに人差し指を立てて「やっぱりお兄ちゃんはナンバーワンです!」と高らかに告げ、満面の笑みで惜しみない拍手を送った。

これには設楽も「やったよ! ありがとう」と柔和な表情で応える。さながら本当の兄妹のようなやり取りに、ファンもほほ笑ましい気持ちで見入っていたようだ。









バラエティ方面に弱いと評判の乃木坂46にあって、唯一と言ってもいいバラエティ対応力を持つ高山。今後のバナナマンとの共演にも期待したいところだ。

・合わせて読みたい→バナナマンの予想&願望が次々実現した2015年の紅白初出場組

(文/しらべぇ編集部・ナカニシキュウ

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