キンプリの生歌が「事故レベル」「口パクの方がマシ」!? ヒドすぎる生歌披露で炎上した芸能人4人! 嵐や剛力彩芽も

TOCANA

2018/12/15 08:00


 今年11月28日に放送された歌番組『ベストアーティスト2018』(日本テレビ系)に、ジャニーズが誇るアイドル・King&Princeが出演。生歌を披露して、「え… マジ?」「これはひどいwww」と話題になっている。

King&Princeが1曲目に歌ったのは、セカンドシングル「Memorial」。映画『カメラを止めるな!』とのスペシャルコラボバージョンで、会場にいたファンたちは盛り上がりを見せる。また2曲目に歌ったファーストシングル「シンデレラガール」も生歌で歌い上げていた。

しかしKing&Princeの生歌に、視聴者からは「毎回事故レベル」「大人しく口パクしとけよ」「これだったら歌わないほうが全然マシ」「生歌事故ってましたね」「死ンデレラガール(笑)」といった声が。

今回はKing&Princeのように、生歌を披露して“放送事故だ”と叩かれた芸能人を紹介しよう。



2011年12月7日放送の『2011 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)に出演した国民的アイドルグループ・嵐も、生歌を披露して炎上している。

嵐が番組中盤で歌った『迷宮ラブソング』は、出だしから全く声が出ていないという最悪の事態に。音程も全然定まらず、肝心のサビ部分も崩壊寸前になって歌声が不協和音と化していた。これにはファンも「あまりに酷いからチャンネル変えちゃった…」「全員中居くん?」と悲しみの声が続出。

ところが嵐の生歌には、“エフェクトがまったくかかっていない”など機材トラブルの可能性が。今回の件でフジテレビは、公式Twitterで「確かに(メンバーの声の)音量が小さく聴こえましたが、マイクの問題は、現場ではないので不明なのです。でも楽しみにされていた方たちには申し訳ない気持ちです、涙」と謝罪をしている。しかしファンは納得いかず、「謝罪の気持ちが伝わってこない」と怒りを露わにしていた。

●剛力彩芽

“放送事故”といえば、2013年7月5日放送の『ミュージックステーションSP 夏のスーパーライブ』で生歌を披露したタレント・剛力彩芽(26)を忘れてはいけない。

剛力は同番組に、デビューシングル『友達より大事な人』をひっさげて出演。自分の出番がきて歌い出すと、緊張のせいか出だしから音程がずれることに。その後サビまでの間も全く声が出ていなかった。かと思いきや、サビに入ると急に音程をつかみ始めた剛力。生歌から口パクに切り替わり、SNSでは「緊張は関係なく音痴なんだろ」「最初から歌わなければいいのにwww」「普通レベルならいいんだけど、お世辞にも普通とは言えない歌唱力だね…」「見てるコッチがヒヤヒヤするからもう出ないで」「生歌で歌えない人が歌手気取りで出てくるのは悲劇」と辛辣なコメントが続出している。

小島瑠璃子

元々歌手志望だったタレント・小島瑠璃子(24)は、2014年8月13日に放送された『PON!』(日本テレビ系)で生歌を披露して話題に。

小島が歌った曲は、いきものがかりの代表曲「ブルーバード」。しかし歌い始めから突然吹き出してしまい、歌わずに終始「あれ? やばい!」と言うだけだった。小島の生歌に、ネット上では「見てるこっちが笑ってしまうwww」「これで歌手志望だったとか言わないほうがいい」「歌手の夢は諦めて!」「放送事故のレベルを超えていた(笑)」「もう2度とテレビで歌わないほうが本人のためwww」と爆笑の声が相次いでいる。

ちなみに小島は2017年12月17日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)へ出演した際、“生歌事件”のせいで歌の仕事が全く来ないと明かしていた。

(文=ヤーコン大助)

※イメージ画像は、「gettyimages」より

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