ドラえもんあるある25連発! 「悪いなのび太、これ3人用なんだ」「怪しい道具を部屋に放置→のび太が勝手に使用」




世代を超えて、世界中で親しまれているアニメ『ドラえもん』。藤子・F・不二雄先生による原作マンガも最高。毎年公開される劇場版の最新版のドラえもんも最高です。

ドラえもんあるある25選


誰もが安心して見ることができるドラえもんのストーリーですが、王道の展開がありがち。そこで今回は、ドラえもんのストーリー展開や設定など「ドラえもんあるある」をまとめてみました。一挙25連発でお楽しみください!

1. 怪しい道具を部屋に放置
のび太が学校から帰ってくると、なんとも怪しげな道具が置きっぱなしになっています。それを勝手に使ったところでドラえもんが帰宅。「勝手に使ったな!」と怒ってトラブル発生の王道パターンです。

2. 肝心なところでタケコプター充電切れ
特に劇場版で多発するトラブル。さすがに学習してほしいものですが……。

3. スネ夫の自慢→家に帰って号泣
からの、ドラえもんが道具を出すところまでがお決まりのパターン。スネ夫の前で「なんだそんなの。僕なら○○できるぞ!」と強気に出てしまい、ドラえもんから「そんなのできるわけないだろ」と怒られるパターンも。

4. 「悪いなのび太、これ3人用なんだ」
スネ夫やスネ吉兄さんのあるある。のび太だけ仲間外れになるわけですが、平然とついていくしずかちゃんもなかなかの悪者……。



5. ドラえもんの物真似→のぶ代版
声優が交代したのは2005年のことなのですが、それでもやっぱり大山のぶ代版のドラえもんの物真似をしてしまいますよね。

6. 新しいマンガを購入→ジャイアンと遭遇
「おまえのものは俺のもの、俺のものは俺のもの」な展開になるわけです。

7. たぬきと間違えられるドラえもん
「僕は猫型ロボット!!」と激怒するドラえもん。そんなにたぬきっぽく見えますかね……。

8. ドラえもん「あれでもないこれでもない」
ピンチのときに大事な道具が見つからないドラえもん。よく見ると意味不明なものばかり入っているのがわかります。

9. どこでもドアでしずかちゃんの家→入浴中
玄関に行けばいいのに、しずかちゃんの家に行くとお風呂に行きがち。確信犯ですよね。

10. 意外と野球で活躍しているのび太
打率イチブということになっていますが、ホームランを打つなど活躍するシーンもあり、計算するとそんなに悪い成績にはなりません。

11. ママや先生から怒られ続けるとたまに家出する
定期的に家出を決心するのび太。結局裏山にこもるだけですが。

12. 裏山のある地形の違和感
平地なのに突然それなりの大きさの山があるという地形はかなり異質です。

13. 映画版ジャイアンの正義
突然いいやつになる映画版のジャイアン。映画しか見ていない人が原作を読んだら驚くのでは……?



14. すぐ廊下に立たされる
学校でなにかやらかすとすぐ廊下に立たされます。問題児こそしっかり教えるべきでは?

15. ホームランでガラス割れる→のび太が捕れなかったのが悪い
ホームランを打たれたジャイアンは悪くないという風潮。

16. 出来杉君のできる描写はそこまでない
名前とイメージが先行していて、できるエピソードはそこまで描かれていないのです。

17. ジャイアンの父親が出てこない
めったに出てこないだけできちんと存在しています。

18. 唐突に出てくる名言
「一番いけないのは自分なんかだめだと思いこむことだよ」「人にできて、きみだけにできないことなんてことなんてあるもんか」などなど、唐突にグッとくる名言が出てきます。

19. 初期しずかの毒舌ぶり
優しいイメージの強いしずかちゃんですが、原作の初期は毒舌が多くてびっくり。ストレートな暴言でのび太を傷つけます。



20. 劇場版でトラブルを起こす原因はママ率が高い
突然大事な道具を捨ててしまうなど、ママの行動がきっかけで宇宙レベルのトラブルに発展しがちです。

21. 劇場版でのびたの射的力が役立つ
真面目な話、オリンピックの射撃の選手にでもなれるのでは……?

22. まったく生かされないドラえもん本体の設定
体内に原子炉を積んでいたり、夜でも見える「赤外線アイ」を搭載していたり、しっぽを引っ張ると機能停止する設定はほとんど使われません。

23. 最初から道具を使わなければ平和だったのに
結局自業自得というオチになりがちです。

24. 映画版の最後「また会いに来るからね」で会いに行ったことがない
涙ながらに再会を約束しますが、約束は守られてないような……。

25. とんでもない道具も持っているドラえもん
気に入らない人を消す「どくさいスイッチ」、どんな悪事も許される「悪魔のパスポート」、さらにはネズミに発狂して取り出そうとした「地球破壊爆弾」など、とんでもないものを持ち歩いているのです。


想像できるあるあるばかり!


ドラえもんを見たことがある人なら、今回のあるあるを見ただけでいろいろなシーンが鮮明に脳内で蘇ったのではないでしょうか。みんなに愛され続けている『ドラえもん』。これからもずっと愛され続けることでしょう!

WRITER毬藻練子 (まりもねっこ)

  • 執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

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