小説デビューの乃木坂46高山一実、アイドルらしからぬ言葉選びに驚き

※画像は、『夢なら醒めないで』公式Twitter より


12月11日放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に、乃木坂46の高山一実がゲスト出演し、11月に発売された自身初の長編小説『トラペジウム』の一文を紹介しながら、言葉選びや変態に対する思いを語った。

発売1週間足らずで3万部が完売『トラペジウム』



初の長編小説『トラペジウム』で小説家デビューを果たした高山。アイドルを目指す女の子の10年間をつづった本格小説の中には「何だろう、この漂う童貞感は」といったアイドルらしからぬ文章が並んでいる。

小説の中では自由に言えちゃうという高山は「きっとアイドルの仕事をしてたら、スタッフさんの中でもファンの人の中でも、その言葉(童貞)を使うのはタブーっていう認識があると思うんですけど、文章にした時に適した漢字2文字があったので」と恥ずかしそうに笑った。

これにゲストの陣内智則が「決してそれを口にはしないんだ」と尋ねると「もともと口に出すのは恥ずかしいタイプではありました。でも切り替えとしてはホントに大切だと思っているので、アイドルの時は絶対に口にしないですけど」と説明。

次に「角膜レベルでの変態」という一文が紹介されると、高山は「例えば“変態っぽい目つき”とか“いやらしい目”とかいう表現も出来たんですけど、それだと何か目に表情があるようなのを(思い)浮かべちゃって。私的には。変態の目つきってちょっとこういう風に(目を)細めたりとか、そういうのを浮かべちゃったりするんじゃないかと思って。でも角膜レベルなんで目の表情というよりも眼球自体が変態なので」と解説。

「そんな人いるの?」との質問に、高山は「存在自体が変態っていう男性ですね」と説明すると、陣内が「どっかで思い浮かんでる人はいるの?」と尋ねる。

これに高山は「思い浮かんでます。で、変態の方が好きなんです。普通の人よりは変態の人の方が興味があるので、握手会の時とかも本当に変わった方はたくさんいらっしゃるんですけど、そういう方こそ優しくしてしまいます。いろいろ話を聞きたくなっちゃったりするので」と明かしていた。

『トラペジウム』高山一実(著)|Amazon より


(めるも編集部)

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