春香クリスティーン、結婚で加速!? 「国会議員選挙」出馬説は、どうなるのか

日刊サイゾー

2018/12/13 23:00


 タレント活動を休止中の春香クリスティーンが結婚を発表した。相手はかねてから交際中だった、大手報道機関の30代の記者である。

春香は、日本人の父親とドイツ系スイス人の母親を持つハーフタレントとして知られ、高校2年までを現地で過ごした帰国子女である。政治への関心が高いことで知られ、国会議員の追っかけなどをする「政治オタク」キャラも話題となった。

勉強をやり直したいとこの3月に芸能活動を休止し、秋からはドイツの通信制大学に入学している。将来的にはドイツ語圏への留学も視野にあるようだ。一方で春香は、かねてから知名度や経歴を生かした政界進出がウワサされてきた人物である。今回の結婚で、そちらの方面での動きはあるのだろうか。

「芸能人が選挙に出る場合、候補者名でも投票できる非拘束名簿方式が取られている参議院選挙が有利とされています。しかし参院選に出馬できる被選挙権は30歳以上ですので、現在26歳の彼女には被選挙権はありません。2019年7月に行われる参院選には物理的に出馬は不可能ですね」(政治ジャーナリスト)

ならば、やはり選挙に出ずに学業に専念といった形になるのだろうか。

「衆議院選挙の被選挙権は25歳以上ですから、出馬は可能です。ただ、こちらは小選挙区もしくは比例代表での出馬となりますので、参院選よりもハードルが高いといわれています。さらに彼女は思想的にはリベラル寄りといわれていますので、出馬するならば自民党ではなく野党となるでしょう。そうなると勝てる可能性は低いのではないでしょうか。彼女は芸能活動多忙のため、入学した上智大学文学部新聞学科を除籍になっています。やはり勉強をやり直したい思いが第一にあるのでしょう」(同)

それでも学び直しながら政界進出を果たした大仁田厚や東国原英夫の例もある。彼女もそうした進路を歩む可能性は十分にありそうだ。
(文=平田宏利)

当記事は日刊サイゾーの提供記事です。

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