毛糸をぐるぐる巻いて作る! 簡単!ゆるふわクリスマスリース

OVO

2018/12/12 18:40



クリスマスが近づいてきました。これから準備する人でも、自宅にある素材や100円ショップ・クラフト店などで簡単に手に入るものを使って、ハイクオリティなリースが制作できるレシピをご紹介します。また応用編では使用する素材を変えて、“ゆるふわ”感を演出したリースをご紹介します。

― 教えてくれたのは松浦奈美子さん ―

グリーン ローズ主宰。国立岐阜大学農芸化学科卒。外資系製薬会社勤務中より生花・ドライフラワーアレンジメントを習得。退職後、海外を巡り研究を重ねる。その後、生花・プリザーブド&アーティフィシャルフラワーにおいて独創的な境地を開拓。東京・名古屋・岐阜でのフラワーレッスンのほか、写真技術やスタイリングも学べる「スタイリング フォト」 レッスンも好評。各種装飾、百貨店、企業、広告、新聞・雑誌、NHK出演などで活躍中。
グリーン ローズのWEBサイト





<材料(参考)>
・リース台用厚紙 外径12センチ、 内径8センチ
・毛糸 4.5メートル+6.5メートル=11メートル
・雪結晶ボタン 6個
・星ボタン(ゴールド) 1個
・星ボタン(シルバー) 1個
・オーナメント玉(ゴールド) 3個
・オーナメント玉(シルバー) 4個
・リボン 50センチ+3.5センチ=53.5センチ

<道具>
・鉛筆
・円形のもの(丸い食器など)
・ハサミ
・セロテープ
・両面テープ
・輪ゴム
・グルーガンとグルースティック(布の接着材でも可)

<作り方>
– リース台の制作 –
丸い食器などを利用し、厚紙に2つの異なる大きさの円を鉛筆で描く。(好みの幅・大きさで)
描いた円をハサミでカットする。
厚紙をカットする際はリース台を一度切って、内側の円を切り抜く。切断したところは、セロテープで接着する。

- 毛糸を巻きつける -
厚紙の外周近くの表側に、両面テープを適当な長さにカットして貼る。厚紙に接着した両面テープのカバー部分は、毛糸を巻きながら1枚ずつ剝がす。

厚紙に貼った両面テープを少しずつ剥がしながら、毛糸(4.5メートル)をリース台に密に巻き付ける。(細めの毛糸2本巻きにするとよりスムーズに)毛糸の巻き始めは、グルーなどの接着剤でリース台の裏面に接着して巻き始める。途中、毛糸を追加した場合や毛糸の末端もリース台裏面に接着する。

毛糸をクロスさせたり、ねじったりして毛糸の流れに動きをつけながら、毛糸(6.5メートル)をさらに巻く。

–フックをつくる –
リース上部にゆったりとつけた毛糸を輪っかにして、付け根のところを接着剤で固める。

–ボタンなどをアレンジ –
毛糸を巻いたリース台にボタンやオーナメントを接着してアレンジする。

- リボンの形を作る -
リボン(50センチ)で写真のような輪っかの形を作り、輪の上下を中央に寄せるようにしてつまむと左右に輪ができる。(この作り方の場合、表裏のあるリボンでも表面を見せたまま輪と足を作ることが可能)
つまんでいる箇所を輪ゴムでしっかりと留める。
輪ゴムの上からリボン(5センチ)を巻き、背面で接着して留める。
リースに「蝶結び風のリボン」をアレンジしたい場所に接着して完成!

応用編のリースをご紹介!


<白いモヘアの毛糸を使ったリース台>

白いモヘアの毛糸でリース台を制作しさらにゆるふわ感を演出。タッセルのようなものを付けたり、ラッピングペーパーの雪の結晶柄をハサミで切り取って、付けてみたりしました。

<グリーンの太めの毛糸を使ったリース台>
赤いリボンでフックを作り、大きな「ちょう結び風のリボン」がアクセントに。
アレンジはシンプルに、フェルトで作ったチョウなどのオーナメントもおすすめです。

当記事はOVOの提供記事です。

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