新垣結衣「晶という役が想像以上にしんどくて…」撮影時の“思い”語る<獣になれない私たち>

ザテレビジョン

2018/12/12 06:00

新垣結衣と松田龍平がW主演を務めるドラマ「獣になれない私たち」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)。12月12日(水)に最終回となる同作が先日クランクアップを迎え、主演2人のコメントが届いた。

「獣になれない私たち」は、笑顔の裏で身も心もすり減らして生きる晶(新垣)と、一見感じが良さそうな毒舌男・恒星(松田)によるラブ“かもしれない”ストーリー。

先週放送の第9話では、傷ついた晶と恒星が、お互いを慰め合うように体を重ね、大きな反響を呼んだ。

そんな同作で新垣結衣&松田龍平が揃ってクランクアップを迎えたのは、都内某所にある高級ホテルの一室。最終話の重要なシーンの撮影が終わったところで、演出の水田伸生から花束を渡された二人は、感想を述べた。

松田は撮影を振り返り「本当に色々と楽しかったです。5tapもそうですし、(自分が演じた)恒星の事務所だったり、色々思い出深い場所がたくさんあります。撮影中は、皆さんの作品にかける熱意と笑顔に癒されました」と述べた。

また新垣は、役に入り込んだゆえの苦労を、

「晶という役が想像以上に最初のころはしんどくて、もうセリフも覚えたくないなとか、(九十九社長に)怒られたくないなとか、怒鳴られたくないなとか思っていたんですけど、最終話を撮りはじめたころから、あと2、3話やってもいいんじゃないかなと(笑)」

「もうちょっと晶を通して色々な人と関わりたいなって思っている自分がいて、すごく幸せなことだなと思いました」と語った。

最終回となる第10話では――

九十九(山内圭哉)の、社員を大切にしない仕事のやり方に抗議をしたところ、逆に「お前がいなくても会社はどうにでもなる。辞めればいい」と言われてしまいショックをうけた晶(新垣結衣)…。

家族を救うために始めた粉飾決算への加担を「もうやめさせてくれ」と頭を下げて頼むも、抜け出せなかった恒星(松田龍平)…。

傷ついた心のまま一夜を共にした2人は、あの夜のお互いの気持ちが分からずモヤモヤしていた。

5tapでちゃんと向き合って話そうとした晶と恒星だったが、会社を休んだ晶を心配した松任谷(伊藤沙莉)と上野(犬飼貴丈)がやって来たり、京谷(田中圭)が訪ねて来たりと大混乱!

落ち着いてようやく本音で話そうとした2人に今度は呉羽(菊地凛子)から着信が。

収束しない過去の男性関係でのバッシング記事やネットでの悪評によって、これ以上夫のカイジに迷惑をかけないためにある大きな決断をする呉羽!

その一部始終を見とどけた晶と恒星…「獣になれず」に生きてきた2人が最後に自分自身で選ぶ人生は!?

――という物語が展開する。

なお最終話の放送も、放送後30分限定のスペシャルプレゼントクイズが実施される。

本日12月12日(水)正午頃、番組公式HPにアップされるW主演の新垣結衣と松田龍平が出題する「けもなれクイズ」の動画をチェック。

午後10時からの放送をリアルタイムで視聴し、放送終了後30分間だけ番組公式HPに開設される特設ページでクイズに答えると、正解者全員に、新垣結衣と松田龍平が最終回・最後のシーンのロケ地で撮影したレアなスペシャルオフショット画像がプレゼントされる。

「獣になれない私たち」第10話は、12月12日(水)夜10:00より日本テレビ系で放送。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/172452/

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