【職業別・恋愛傾向】気になる男性を落とすアプローチ方法

カナウ


【職業別・恋愛傾向】気になる男性を落とすアプローチ方法

職種によって向き不向きがあるように、職業によって性格や恋愛傾向が似ることってありますよね。そこで今回は、男性の“職業から見る恋愛傾向とそのアプローチ方法”をご紹介します。

目次

営業や販売業に就く ガツガツ・バリバリ系の男性


【恋愛傾向】
さまざまな営業マンがいると思いますが、たとえば実体のないサービスやシステムを売る場合、話術に長けた交渉上手な人でなければ仕事はつとまりません。
基本、自分からガツガツ売り込むこの手のタイプは、恋愛にも積極的。
営業の成績がいい人ほど、女性にもモテる傾向にあります。
【好む女性とアプローチ方法】
頭の回転が速く機転も利き、情報にも敏感な彼らが好むのは、自分と同じようにバリバリと仕事をこなし、どんな話題にも対応できる、サバサバしたデキる女性です。
仕事柄、第一印象が大切であることをよく知っているため、自身もファッションセンスが高い人が多いですから、服装には流行を取り入れたり、時事ネタにもまんべんなく対応できたりすると好ましく思われるでしょう。
話しやすさや決断力の有無もポイントになりますから、聞きたいことはハッキリとたずね、聞かれたことには即座にYES/NOが言えるといいですね。

デザイナーや美容師などクリエイター系の男性


【恋愛傾向】
独特な感性や世界観をもつクリエイター系の男性には、一つの物事に執着するタイプと、あらゆる物事に関心をもち多方面に意識を向ける好奇心旺盛なタイプがいます。
ただ、恋愛傾向で言うと、自分の好みにぴったりとはまる女性をいちずに思う人が多いようです。
それがミステリアスなタイプなのか、同じように芸術肌なのか……ということは、個人の好みによって分かれます。
彼らに共通する点があるとすれば、“自分らしさ”を大切にする女性に惹(ひ)かれることでしょう。
【好む女性とアプローチ方法】
“自分らしさ”を大切にする女性に魅力を感じる人たちですから、アプローチも個性的な方が刺さりやすいです。
彼の都合にすべて合わせようとする従順な女性でいるより、自分のペースでデートに誘ったり、思ったことや感じたことを素直に口に出したりすると、あなたに興味を感じてくれますよ。

プログラマーやエンジニアなどの技術系の男性


【恋愛傾向】
技術者と聞くと、草食系なイメージを持つ人が多いと思いますが、同時に彼らは自分一人の世界にのめり込みやすいところがあります。
そのため、浮気などせずいちずに恋をする傾向があるでしょう。
ただ、ちょっと興味の範疇(はんちゅう)以外には無関心なところがあるため、一緒にいても「私のこと本当に好きなの?」と疑念を抱いてしまうかもしれません。
技術系の男性の多くは、愛情表現が苦手なタイプです。
【好む女性とアプローチ方法】
合コンや飲み会でも隅っこの方に座って、あまり発言しないこの手のタイプは、相手から来てくれるのを待つ傾向があります。
ですから技術系男性を落としたいなら、女性側から声をかけるのが鉄則!
待ち子になると、技術系の男性との距離は縮まらないと思ったほうがいいでしょう。
デートも告白もプロポーズも、全部自分からするよう心がければ、あなたの望み通りの展開が待ち受けていますよ。

経理や人事・役所など事務系の男性


【恋愛傾向】
規則を守り、社会に従順な事務系男性は、オーソドックスな恋愛を好みます。
男である自分から思いを伝え、1~2年の交際を経て結婚する。そんな安定した恋愛を好むでしょう。
【好む女性とアプローチ方法】
言ってしまえば女性に“母性”を求めているこの手のタイプは、家庭的な一面を見せたり、家族思いなところをアピールしたりすると吉。
「やっぱりこの人と結婚したいな」
と男性に思わせるような、細やかな気配りが効果的でしょう。

最後は自分の目で見極めて!


職業別・男性の恋愛傾向を一気にご紹介しましたが、いかがでしたか?
あくまでも傾向ですから、はなから職業で決めつけるのではなく、きちんとその人と向き合いコミュニケーションを取るなかで臨機応変に対応を変えていくことが大切です。
職業は参考程度に、その人の恋愛傾向を把握してアプローチしてみてくださいね。
(恋愛ウォッチャーaYa/ライター)
Photo by Mike Monaghan

当記事はカナウの提供記事です。

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