婚活・マッチングアプリあるある25選「自撮り男は無理」「何人も同時進行でわけがわからなくなる」



出会い系サイト・婚活サイトと聞くと、かつてはさまざまなトラブルが起きて問題になったためいいイメージがないかもしれません。しかし、近年はマッチング機能が充実した婚活・恋活アプリが普及し、それらを使って出会うことが珍しくなくなってきました。みなさんのまわりにもアプリで知り合ったカップルや夫婦がいるのでは?

マッチングアプリあるある25選


今回はマッチングアプリを利用しているとありがちなことを「あるある」にしてみました。普段から利用しているという人も、怖くて利用を躊躇しているという人も、まずはこちらを読んで楽しんでみてください。



1. 友人がアプリでの成功体験を共有→登録の流れ
うまく行くと他の人にお勧めしたくなるのでしょうか。アプリで彼氏ができたという友人に勧められて登録する人も増えているそう。

2. 最初はマッチング&会うのが怖い
マッチング後のメッセージ交換や初デートを想像すると、ワクワクよりも知らない人と会うという不安の方が大きいという人が多いよう。

ちなみに実際会ってみて安心するタイプと、「ダメだこりゃ」となり、退会するタイプも。

3. 写真と実物が別人
最近は簡単にアプリで加工ができるので、男女問わず会ってみたら「これは誰?」という場合も……。

4. イケメンの返信率の低さ
きっと競争率が高いのでしょう。イケメンとマッチングするまでの第一ハードル。そしてマッチングしたとしても、その後のやりとりを続けるという第二ハードル、さらに実際にデートまでこぎつけるという第三ハードルまであります。

5. 初デートの日程が決まると連絡がおろそかになりがち
気が緩むというよりも、デートするのが決まっているのにどんなことを話せばいいのかわからなくなってしまうのかも。

6. 「職業医者」の人が常時ログインしている
医者なのにそんなに暇なのでしょうか。それとも、サクラ……?常にオンラインなのも考えものです。

7. 婚活アプリのハシゴをしていると、行く先々で同じ男性を発見
同じように自分も「この人、こっちのサイトにもいる」と思われている可能性が。

8. 「アプリなんて怖いよ、やめな」と言ってくる友達がいる
心配して止めてくる友だちも。しかし、実際に恋のチャンスを掴んでいる人がいるのも事実です。どんな機能も使い方次第。自分の身を守るために注意する必要はありますが、誠実な男性も女性も多いですよ。

9. たまに既婚者がいる
大抵のサイトで規約違反なのですが、既婚者で登録するなんて……。相当マメでな人なんでしょうね。

10. 写真は仲良くなってから見せる人
不特定多数が利用するサイトで顔を出したくない気持ちもわかりますが、顔が見えないと「いいね」を押すのも少し躊躇してしまいます。しかもそういう人に限って多くの女の子にイイネしまくってることも。

11. 何人も同時進行でわけがわからなくなる
同時進行は悪いことではありませんが、相手の名前を間違えたり、他の人と話した話題を間違えてしまったりしないよう気をつけないといけません。

12. 操作ミスでマッチングしてしまう
誤タッチでマッチングしてしまい、まったく興味がなかった人からメッセージが来てしまいあたふた。

13. ダメ元で人気があるイケメンに「イイネ」
「イイネ」が返ってきてマッチングするとは思ってませんが、ほんの少しの期待をこめて……。

14. 日常では出会えないような人と出会える
職業や興味関心が全然違ったり、海外に住んでいたり。まったく違う環境の人と出会いやすいのはサイト利用の魅力のひとつです。



15. プロフィール写真が自撮り男性は無理
筋肉ムキムキな体の自撮り、自分のドヤ顔の自撮り、いろんなタイプの写真がありますが、女性に比べると男性の自撮り掲載は女性にとっては敬遠してしまう理由に。「友だちと一緒に写っている写真」や「誰かに撮ってもらっているような写真」はコミュニケーション能力の高さもアピールできるので重要らしいです。

16. 実際に会ってみたら近い知り合いだった
マッチングした相手が友達の友達だった……なんてことはザラにある話。世間は狭い……。自分にイイネしてくれた男性が、友だちの彼氏だった……なんて炎上エピソードも。

17. 女性が多い職場の女性は利用率が高い
保育士や看護士など、職場に女性ばかりという人は積極的にアプリを利用している人が多いそうです。

18. 次から次へとくる「イイネ」に惑わされ、いい人を逃す
写真の写りがいいと、たくさんイイネをもらえます。そして簡単に男性に会えるので「もっといい人が現れるかも」と錯覚状態に陥り、告白されてもお断り。あとになって最初の頃に出会った人がよかったと後悔することも……。



19. ちゃんと恋愛に発展
アプリ経由だと打算でお付き合いをしたように捉えられがちですが、ちゃんと誠実な人もいますし、結婚まで発展する人も。

20. 初デートの感想や相手の印象をインスタに投稿
ネタにし、手書き投稿している婚活女子アカウントにありがちです。

21. ネット広告が婚活や結婚相談所ばかりになる
スマホもPCも結婚に関係する広告ばかりになると、追い立てられているかのような気分に。友達や同僚に画面を見られるのが恥ずかしくなりますね。

22. 相手がすぐに見つかる人とそうでない人の差が激しい
登録して1ヶ月程度で交際する人が見つかった人もいれば、1年以上続けてもいい相手に出会えないという人も。



23. 就活と同じだと考えると気が楽
「第一志望に落ちても、ダメなら次!」と切り替えてサクサク進めていけば、いつか運命の相手に出会えるはずです。回しましょう、PDCA!

24. 写真では期待していなかった人と意気投合
写真慣れしていない人だったり、写真写りが悪いだけで、実際に会ったら自分の好みだったという嬉しい誤算もあります。利用者の声を聞くと、「結局実際に会ってみないとわからない」という言葉をよく耳にします。

25. 本名を聞いたらまずFacebookで検索!
原則本名で登録するFacebookで相手を探してみると、意外な一面が見えるもの。全然友達がいなかったり、経歴にうそがあったり、なかには検索してみたら既婚者だった……なんてことも。自分の身を守る手段として使うのはアリかもしれませんね。

出会いがないなら始めるべし




一昔前はネットで知り合ったと人に言うのが恥ずかしい感じがありましたが、最近オープンにする人が増えてました。

それだけマッチングアプリを利用することが普通になってきたのでしょう。なかなか彼氏ができない、いい出会いがないと嘆いているアラサー女子のみなさんは、まずは軽い気持ちで始めてみるのはいかがでしょうか。

WRITER毬藻練子 (まりもねっこ)

  • 執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

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