篠田麻里子&葉山奨之、悪女・木村佳乃を取り巻く『後妻業』追加キャストに

クランクイン!

2018/12/11 16:00

 女優の木村佳乃が主演を務める2019年1月スタートのドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)に女優の篠田麻里子、俳優の葉山奨之らの出演が決定。加えて追加キャストとして長谷川朝晴、平山祐介、田中道子、河本準一、濱田マリ、とよた真帆、泉谷しげるの出演も発表されている。

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本作は、直木賞作家・黒川博行の同名小説を連続ドラマ化した痛快サスペンス。大阪を舞台に、独身の資産家を狙って遺産相続目当てで結婚詐欺を行う“後妻業”の女を主人公に、ひとクセもふたクセもある登場人物たちの欲望や思惑、恋模様が複雑に交錯していく。ヒロインを演じる木村のほか、高橋克典、木村多江、伊原剛志といった実力派が顔をそろえている。

姿をくらましていたが、ヒロイン・小夜子(木村佳乃)の元に現れ物語の後半のカギを握る弟・黒澤博司役に葉山奨之。父親が後妻業のターゲットとなり小夜子のライバルとなる朋美(木村多江)と事実婚している佐藤・中瀬建設設計事務所の共同経営者で社長の佐藤司郎を演じるのは長谷川朝晴。

後妻業の黒幕・柏木(高橋)が目をかけているホステス・三好繭美を篠田麻里子が演じ、私立探偵の本多(伊原)の大阪府警時代の後輩・橋口健太郎を平山祐介が演じる。

朋美の建築事務所でアシスタントとして働く司郎の浮気相手・山本絵美里役には田中道子、柏木の後妻業の片棒を担ぐアドバイザーで司法書士の新井欽司役にはお笑いコンビ「次長課長」の河本準一、結婚して専業主婦となっている朋美の姉・西木尚子役を濱田マリ、ブライダル「微祥」で小夜子と同じく後妻業をなりわいとする女・瀬川頼子役をとよた真帆、物語で小夜子の最初の後妻業のターゲットとなる、朋美の父親・中瀬耕造役を泉谷しげるが演じる。

ドラマ『後妻業』は、カンテレ・フジテレビ系にて2019年1月22日より毎週火曜21時放送。

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