布団の中が冷たすぎる! 警視庁が教える寒さ対策に「今の季節にピッタリ!」

grape

2018/12/11 11:55


※写真はイメージ
日に日に寒さを増していく冬。冷たくなった布団に潜り込むと、あまりの寒さに眠気も吹き飛んでしまうことがあります。

そんな時に役立つ『湯たんぽ』の簡単な作りかたを警視庁警備部災害対策課(@MPD_bousai)が公開。

節電もできる便利な『湯たんぽ』をご紹介します。

1.ペットボトルに60℃くらいの湯を8割程度入れて、フタを閉めます。
※熱湯を満杯まで入れると変形したり、やけどするので注意が必要です。

2.湯が冷めないようにタオルを巻き、完成です。

3.2、3本あれば布団全体が温まります。

4.湯たんぽとして使った後は、飲み水や洗面時の湯、凍ったフロントガラスの氷を溶かすのにも使えます。

就寝前に布団などの中に入れておくと、しっかりと布団を温めてくれるようです。また、ペットボトルの湯は起床後も温かいままなので、朝に飲めば身体を温めることもできるとのこと。

【ネットの声】

・節電にもなるし、エコロジーですね!

・キャンプの時によくやります。

・私もよくペットボトル湯たんぽを使っていました。

・寒くなってきたので、ピッタリですね。

ちなみにペットボトルは、キャップがオレンジ色のホット用のものを使ったほうが安全です。

また、低温やけどの可能性もありますので、使用する時は直接身体につけるよりも、布団を温めるという間接的な用途がいいかもしれません。

ますます寒くなってくる冬を少しでも快適に過ごすために、試してみたくなる生活の知恵ですね!


[文・構成/grape編集部]

当記事はgrapeの提供記事です。

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