マツコも「恥ずかしくて言いたくない」 新駅『高輪ゲートウェイ』名称撤回の署名運動が過熱

しらべぇ

2018/12/11 11:30




2020年に誕生するJR山手線の新駅「高輪ゲートウェイ」に関して、名称撤回運動が過熱している。

10日放送『5時に夢中!』(TOKYO MX)では、名称を撤回するために起きた署名運動について言及。マツコ・デラックス(46)も持論を展開した。

■半世紀ぶりの新駅


1971年に開業した西日暮里駅以来、約半世紀ぶりとなる2020年に誕生するJR山手線の新駅。応募総数6万4052件、応募種類1万3228種類にも及んだ一般公募の結果、新駅の名称は「高輪ゲートウェイ」に決定した。

しかし、公募では「高輪」や「芝浦」が最上位だったのに、130位の「高輪ゲートウェイ」に決定したことに不満が続出。コラムニストの能町みね子氏が発起人となりネット上で名称撤回の署名運動が始まった。

「駅名を決めた人の不誠実を問いたい」と7日にスタートしたこの署名運動は、11日の段階で13,000を超える賛同を集めている。

■マツコは「口にするのも恥ずかしい」


番組ではこの報道を紹介。マツコは「出来レースなんだとしたら、なぜ公募したのか」疑問を呈する。

「はじめから『こういう駅名になった』とすれば良かった」としながら、「ダサい」との意見が多い新駅名に「そもそも、この駅名は恥ずかしくて言いたくない。天王洲アイルって言いたくないじゃん。天王洲って言うでしょ」と持論を展開。

これを受け、ふかわりょう(44)が「私は平気なタイプ。軽蔑しますか?」と問うと、「軽蔑とともに、同じくらい尊敬する」とマツコならではの賞賛を贈った。

■視聴者の反応は?


批判を受けがちな新駅名だが、特に問題視されているのが公募での順位。視聴者からもさまざまな意見が挙がっている。











■今後の動きに注目


マツコは「口にするのも恥ずかしい新駅名」に関して「1周して許せる懐の大きさが欲しい」と自身を戒めながら、「高輪芝浦」という新たな駅名を提唱した。

発表以降、賛否が起きている「高輪ゲートウェイ」という新駅名。能町氏の署名運動や世論を受け、どのような動きが起きるのか、今後も注目を集めそうだ。

・合わせて読みたい→SMAP解散撤回されず…国民の意思表示に「署名運動」効果はないのか

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

当記事はしらべぇの提供記事です。

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