今井絵理子議員のインスタが炎上狙いすぎ!「政治の世界で何を残せるか」って!?

日刊サイゾー

2018/12/10 09:00


 炎上狙いにしてもほどがある。SPEEDメンバーで自民党の今井絵理子議員が5日、インスタグラムを更新。今井氏は「久々にFNS歌謡祭を観て、コブクロさんが唄う『蕾』に泣けた」と、同日放送の『2018 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)を観賞したことを報告した。

同氏は「蕾」になぞらえて、自分の半生を回想。「政治の世界で小さい蕾のような私に、何を残し、何を与えられるのだろうか。笑顔の花が咲く日が来るのだろうか。おしつぶされそうになりながら、おれそうになりながら、ふまれてもふまれても、私はこの世界でたくさんの笑顔の花を咲かせたい」とつづった。

今井氏といえば、元神戸市議の橋本健被告との略奪不倫疑惑で、批判の的となっている。橋本氏とはスキャンダル発覚後も逢瀬を重ね、最近では半同棲状態にあるという。そんなことから、今井氏の「政治の世界で何を残し、何を与えられるのだろうか」のつぶやきには、「何もねーよ」「ふざけんな!」などブーイングが殺到。不倫疑惑が発覚した際に「一線は越えていない」と発言して話題になったことから「その言葉しか残していないだろ」というツッコミも相次いだ。

「高卒で芸能界に入り、一気にスターとなった彼女は、政界入りした当初は打たれ弱くて、ネット上でのちょっとした中傷にも落ち込んでいた。ところが、略奪不倫報道で、悪い意味で図太くなってしまった。今となっては、つける薬はないですね」(政界関係者)

もはや“税金泥棒”でしかない――。

当記事は日刊サイゾーの提供記事です。

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