「ものすごく嬉しかった」 槇原敬之、SMAP『世界に一つだけの花』のお気に入りパートは

grape

2018/12/9 16:49

シンガーソングライターの槇原敬之さんが、2018年12月3日に放送された情報番組『ビビット』(TBS系)にVTR出演。

自身が作詞・作曲をして、SMAPに提供した楽曲『世界に一つだけの花』のお気に入りのパートについて語りました。

槇原敬之「一生懸命歌ってくださっているなと思って」

『ビビット』では「1万人が選ぶ平成のヒット曲ベスト10」と題したランキングを発表。

1位に選ばれたのは『世界に一つだけの花』。槇原さんは『世界に一つだけの花』を20~30分ほどで制作したことなど、誕生秘話について明かしました。

さらに槇原さんは、SMAPが歌う『世界に一つだけの花』で特に気に入っているパートについてこのように話しています。

デモ(テープ)をいただいた時に中居さんすごくいいなって思ったのを覚えています。
ビビット ーより引用槇原さんが好きなパートと話したのは、中居正広さんが担当する「花屋の店先に並んだ いろんな花を見ていた 人それぞれ好みはあるけど、どれもみんなきれいだね」という曲の歌いだしのパート。

槇原さんは中居さんの歌声に魅力を感じたといい、このパートが好きな理由について説明しています。

僕は基本、歌がすごいうまい人も好きなんですけど、一番好きなのは「子どもが歌が苦手だ!」っていいながら、大きい声でワーッって歌っている時の歌が好きなんですよ。

(中居さんは)それと近い感じがして、一生懸命歌ってくださっているなと思って、ものすごく嬉しかったのを覚えています。

いまでもあの歌は中居さんのパートが好きです。
ビビット ーより引用歌のうまさよりも「一生懸命歌っている人の歌」が好きだという槇原さん。

中居さん自身も、決して上手ではない歌声をバラエティ番組等でネタにしたりはしていますが、それでも一生懸命歌っていることは間違いありません。

槇原敬之のコメントに納得!世間の反応

・槇原さんがいってること納得できるな。

・中居さんは下手かもしれないけど、いつも一生懸命歌ってるからね。

・やっぱ、歌は気持ちだよね。

・中居君に限らず、SMAPの歌声はうまいとかじゃなくて、心に響くんだよな。

・『世界に一つだけの花』はSMAPが歌うからいいんだよね。

すでにSMAPは解散し、リリースから15年以上が経っているものの、色あせることがない『世界に一つだけの花』。

またいつの日かSMAPの5人がこの曲を歌っている姿を見てみたいと思わずにいられません。


[文・構成/grape編集部]

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