「よくぞ言ってくれた!」和田アキ子、吉澤ひとみ被告の騒動後の過ごし方に苦言

grape

2018/12/9 11:50

酒気帯び状態で車を運転し、ひき逃げしたとして道交法違反と自動車運転処罰法違反(過失傷害)で起訴された吉澤ひとみ被告。

2018年11月29日、30日に行われた初公判では、懲役2年、執行猶予5年の有罪判決をいい渡されています。

しかし、その初公判では事故後の吉澤被告の生活において、考えられないような新事実が発覚。

その衝撃的な事実を知り、12月2日に放送された情報番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)に出演した和田アキ子さんが苦言を呈しました。

お酒をやめられない吉澤ひとみ被告に、和田アキ子がド正論をぶつける

吉澤被告は、事故後も飲酒を続けていたことが明らかになったのです。

検察側から、吉澤被告の事故後の飲酒について聞かれた夫は「急激に減っています」と回答。

その返答を聞き、検察側は「まったく飲んでないわけではない?」と確認。吉澤被告の夫は「そうです。急激に減っています」と繰り返すばかり。量は減っているものの、事故後もお酒を飲み続けているようです。

また、事故後に運転免許証を取り消す行政処分が行われており、吉澤被告は今後、車に乗るつもりはなく、免許証を再取得する意思もないことが初公判で明らかになりました。

上記を踏まえて、和田さんは吉澤被告が飲酒を続けていた事実について、このように意見を述べています。

なんていうかドライブレコーダーを見た時、すごいショックで。酔って車に乗るなんてあり得ないな。

飲酒、信号無視、それでひき逃げなんだから、いまさら遅いんですけど、せめて禁酒か断酒ですよね、公判前は。
アッコにおまかせ! ーより引用車を運転しないのであれば、「飲酒しても大丈夫」という考えもあります。

しかし、事故の様子をとらえたと思われるドライブレコーダーの映像は、被害者の打ち所が悪ければ、命を奪っていたかもしれないほどのショッキングなものでした。

それほどの事故を起こしておきながら、飲酒を続けていたことが「考えられない」と和田さんは苦言しています。

続けて、和田さんは「だって、弟さんも不幸なことがおありになったっていったら、それぐらいはもうね…」と、コメント。

吉澤被告は2007年に最愛の弟を交通事故で失っています。つらい経験をしているからこそ、なおさら自身の罪を重く受け止めて、「せめて公判前までは禁酒するべきだったのでは」というのが和田さんの意見です。

アッコさん、よくぞいってくれた!世間の反応

・アッコさんの考えに納得です。普通は禁酒しますよね。

・よくいった。世間のみんなが思っていることを和田さんが代弁してくれた。

・正直、お酒をまだ飲んでると聞いて、本当に反省してるのって思ってしまった。

・吉澤被告の夫なり、両親なりで誰かうまく注意できる人はいないのかな。

・普通は車の運転をやめるのではなく、飲酒をやめるのでは?

今回は相手が軽傷で済んでいるということで、吉澤被告も安堵していたのかもしれません。

しかし、飲酒を続けていたことが明らかになり、世間からは「本当に反省しているのか」という疑いの目を向けられる結果に。

コメンテーターとして出演していた勝俣州和さんも「ちゃんと見つめ直す時間を作ってあげないと。旦那さんもお酒を取り上げて、1人で(禁酒)できないんだったら、付き合うよっていう時間を持ってもいいかもしれないですよね」と話していました。

いま一度自身が犯した罪を再認識して、今後の過ごしかたを見つめ直すことを願います。


[文・構成/grape編集部]

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