黒木華、魔性の女説浮上! 蒼井優そっくりのナチュラル・ボーン・キラーっぷりでイケメンたちを喰いまくってる?

messy

2018/12/8 16:00


 女優の黒木華(28)と松田龍平(35)のデートが、6日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)にキャッチされました! 放送中のドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)で共演中のふたりは去る11月中旬、お台場で映画デートに興じていたとのこと。

記事によれば、華ちゃんは松田さんと売店で買ったポップコーンをシェアし、映画を見ながら肩を寄せ合っていたとか。記事に登場した証言によれば、<ふたりは付き合いの長いカップルって感じでしたね。華ちゃんはほとんどすっぴんでした。(略)松田さんにはもうすっかり気を許しているのではないでしょうか>……なーんて! そして映画のあとは、松田の車に乗り込み、ドライブデートとしけこんだ……とのことです。

双方の所属事務所によると、<『獣になれない私たち』キャストの間で話題の映画を見に行っただけで、男女の関係はない>と否定していますが……そんなに隠し立てしなくても、ふたりは独身(松田さんは2017年にモデルの太田莉菜ちゃんと離婚)なんだし、このまま獣になっちゃっても全然OKでしょう!

しかしですね、やはり読者のみなさまにおかれましては「黒木華ってナニモノ……?」という疑念があるでしょう。そう、華ちゃんって見るから赤子フェイスのおとなしめ女子でありながら、意外と男関係、豊作じゃないですか。

今年11月には「女性セブン」(小学館)が、NHK大河ドラマ『西郷どん』で共演する瑛太(35)&永山絢斗(29)兄弟と、目黒川ほとりのバーで談笑しているところをキャッチ。なんでも、ドラマの二次会の後、華ちゃんと瑛太が馴染みのバーに繰り出し、そこに永山くんが合流したという流れだったとか。イケメンとのデートに、さらにあとからイケメンが登場するって……両手に華ってこのことです。

あと、売れっ子俳優・ムロツヨシ(42)とは、もはやラブラブといっても過言ではないです。というか、ムロが華ちゃんにメロメロ。昨年出演した『おしゃれイズム』(日本テレビ系)で、ムロは「女優の中で、彼女になってくれたらいいなと思う人は?」との質問を受け、黒木華(と、新垣結衣)の名を挙げました。とくに華ちゃんのことは「おはる」と呼んでおり、自宅を行き来する仲ということも自慢しています。

さらに、今年10月に放送した『ぴったんこカン・カン』(TBS系)でも、ムロツヨシは「おはる」との仲良しエピソードを披露したばかりか、過去に何度も「俺たち、もしかして付き合ってる?」と確認したことがあると、笑いながら明かしておりました。しかもこの時、華ちゃんの対応といったらまじですごい。「最近そういうことを言われ過ぎて、私も自己暗示で『付き合ってたかなあ?』って……」と、謎の余地を残しつつ、困ったような笑顔! さらにダメ押しとばかりに、ムロを「いいお兄さん的な存在」などと述べる……なんて完璧な、「自分に好意を持ってる男キープ手法」なんでしょう(笑)。しかも、これを地上派で披露するあたり、黒木華ちゃんはナチュラル・ボーン・メンズ・キラーで間違いなし。

ていうか、ムロも芸能界きっての“人たらし”として有名だし、それなりに、というか結構モテると思うのですが……華ちゃんの魔性っぷりには、どんな手練れもやられてしまうってことですよね。

そんな華ちゃんのこと、もっと知りたくなっちゃいまして……7日発売の雑誌「POPEYE」(マガジンハウス)を買っちゃいました。同誌では、黒木華ちゃんと喫茶店でフレンドリーにおしゃべりするという体のロングインタビューを掲載しているのですが、華ちゃんの人となりは……マジで普通!

たとえば、「シティガールだなあと思う有名人は誰?」→「うーん、誰だろう……あ、沢尻(エリカ)さんじゃないですか?」/「東京で好きな街は?」→「自由が丘とか。適度に静かで、ちょっとおしゃれなカフェがあって」/「海外に住むならどこがいい?」→「フランス。住むならリヨンとか南フランスのあたり」/「好きな映画は?」→「『エターナルサンシャイン』。わたしもあの映画の主人公みたいに髪の毛の色をいろいろ変えてみたいです」/「寝る前にすることは?」→「本を読んだり、Netflixを見たり。あとはYouTubeを見たり」(「POPEYE」から引用)

……って! めっちゃ普通すぎ!! おもしろくなさすぎ……! なのですが、いや。この毒にも薬にもならいっぽさは、ナチュラルでピュアであるとも言い換えられましょう。あと、シンプルだからこそ女優として変な色がつかない、とも考えられますよね。たぶん。

ともかく、黒木華ちゃんがモテまくる理由って、やはりこの“普通”っぽさに終始する、というのがひとつの解なのではないでしょうか? そういえば、自然派女優の代表格・蒼井優も、岡田准一、大森南朋、堤真一らとさんざっぱら浮名を流し、魔性の女の名をほしいままにしていたではないですか!! 特別な美人ではないけれど、男心をくすぐるなにかをナチュラルに持ち、すれ違う男を悪意なくどんどんオトしていく……完全にこの系譜です、華ちゃん。男はもはや、辻斬りにでも遭ったと思うしかないでしょう。

やはり、現実で男を喰いまくっていくのは沢尻エリカではなく、黒木華や蒼井優のようなほんわか系女子ですもんね。リアル!! ともかく、魔性界の新星・黒木華ちゃんには、今後もナチュラルに実績を積み重ねていってほしいものです。

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