“グラドル界最強”・清水あいり、琉球空手で「痴漢を撃退しました」

AbemaTIMES

2018/12/8 20:30



「3歳から始めた琉球空手の経験を生かし、グラビアアイドルだからこそできる空手の型を勝手に考えて2年前から始めました。型のテーマは『童貞殺し』です」

そう自らの特徴を話すのはグラビアアイドルの清水あいり。均整の取れた細身のボディにHカップというスタイルは、現在のグラビア界において「随一」との呼び声も高い。2年前までは基本に忠実な型を披露していたというが、突然の「セクシー路線」への転換。18歳から始めたグラビアの仕事を支えてきた長年のファンには「こんなのも出来るんだ」と概ね好評で、新たな路線でのファンも増えたことで、現在人気は右肩上がりだ。

思い切った路線変更は、ファンはもちろん、仕事の幅を広げることにも役立った。グラビア専門だった彼女の需要は現在、「バラエティ9割、グラビア1割」に変化したという。それもこれも、女性的なビジュアルやおっとりとしたアニメ声に反して、琉球空手で近畿大会(型の部)3連覇を成し遂げた本格派というギャップ、絶妙なバランスがあってのこと。「スタイルと実力の両面で“グラドル界最強”を目指している」と真面目に話す彼女は、キックを強化するためにキックボクシングにも通っており、過去には痴漢撃退の経験もあるという。


バラエティでの仕事を楽しんでいる清水の目標は、菊地亜美。「会話に入るタイミングやコメント力は、元アイドルとは思えない。いつも参考にさせてもらっています」と話す清水だが、「空手の間合いやタイミングと会話のそれとの違いは?」と聞くと「確かに言われてみればキックとは似ているけど、まだ生かしきれていない……」と反省しきり。

さらにバラエティでの活動を見据えて懸念材料もあるという。それは「声」だ。

「アニメ声というか、ウィスパーボイスというか、とにかく広く通る声ではないんです。キックもそうですが、その前に声帯も鍛えないといけませんかね。ただ、喉(声帯)が柔らかくて……」

“グラドル界最強”に向けて意外な弱点、悩みを打ち明けた清水の今後の活躍に注目だ。

(C)AbemaTV

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