たけし、毒舌連発で旧知の笑福亭鶴瓶を慌てさせる…4年連続のコンビで「毎回楽しい」

テレビドガッチ

笑福亭鶴瓶がMCを務める『チマタの噺』(テレビ東京系、毎週火曜24:12~)の年末特番『チマタの噺SP』が、12月26日(水)23時30分から放送。ゲストは、鶴瓶とも旧知の仲であるビートたけしが4年連続で出演する。この囲み会見が7日、収録後に行われ、それぞれ番組の見どころなどを語った。

チマタの人々に“今年気になった出来事を聞く”VTRをきっかけに、2人が2018年の様々なニュースについて語りつくす本番組。収録では、たけしの毒舌が随所で炸裂し、放送できないようなすれすれの内容に、鶴瓶も慌てて「これはテレビやぞ!」と叱りつける一幕も……。

この収録後、鶴瓶はたけしについて「元気やわ」とため息。「(この時代に)まだ言うたらあかんこと言うてくる。コンプライアンス大変やのに……」と苦笑い。それでもたけしとの収録には特別な感情があるようで、今回で4年連続となるたけしの出演に「嬉しい。年に1回、もちろんほかでも会いますけど、こんだけたけしさんと話すことができるわけですからね」と感慨深げに語った。

また、たけしの来年の活動について鶴瓶は、「大器晩成やから来年ブレイクしているよ」と太鼓判!? というのも、たけしが最近占い師にそう診断されたことを聞いてのことで、たけしもこれに嬉しそうな表情を浮かべ、「これからあんたの時代が来るって言われていますから」と自信たっぷりの表情を見せ、会場を和ませた。

一方、たけしも鶴瓶とのコンビで本番組をやるのが楽しみなようで、「鶴瓶ちゃんと会うのは毎回楽しい。会って落語の話を聞けるし、“(落語を)やれ、やれ”って勇気づけてくれたりするからね」としみじみ。たけしは最近積極的に落語にチャレンジしているといい、その落語の腕前についても鶴瓶は「あっというまに真打ちになると思いますよ」と絶賛していた。

来年の展望を改めて聞かれ、たけしは「来年も小説書いて、来年いっぱいは小説家としてやりたい」と明かし、すでに「小説はまず概要をノートに書いて、ワープロでやってる」と説明。その他、「あとは絵を描いて、ピアノの練習もしてる。ピアノはボケ防止のため。あんまり昔からやっていて進歩がないので最近はソナタまで弾けるようにしてやろうって頑張ってる」とはにかんだ。

番組の内容に絡め、今年印象的だったニュースを問われると、たけし、鶴瓶ともに政治家の様々なお騒がせニュースを挙げ、たけしは「ジャンジャン質の悪い政治家が出てきて面白いなって。官僚は楽だよ。役人天国だよ。政治家じゃなく、全部役人に任せておけばいいんじゃない」と持論を展開。鶴瓶も「政治家の質が悪くなっているからなりたいと思わない」とこれに共感。「片山さつきさんとか笑うてられへん。政治家にはやっぱりちゃんとしてもらわないと」と話していた。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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