夫婦の寝室は別室、同室どっちがいいの?3つのケースを分析

日刊Sumai

2018/12/8 17:50

夫婦の寝室については、「結婚当初は同室で、今は別室」「最初から別室」「子どもも一緒に家族全員同室」など、さまざまなパターンがあるようです。
夫婦別室と夫婦同室、それぞれのメリット・デメリット、海外では夫婦の寝室をどうしているかなど、「夫婦の寝室問題」に関する記事を、3本まとめてご紹介します!
1.夫婦別室で睡眠の質がアップ

Mills / PIXTA(ピクスタ)
寝不足になると翌日、頭がぼーっとして辛いですよね。
睡眠の質が落ちると、美容や健康にも良くありませんし、日中の家事や仕事の処理能力も落ちます。
若いうちは多少寝不足でも元気に過ごせますが、30代、40代と年を重ねるにつれ疲労がたまりやすくなり、「いかに質の良い睡眠をとるか」がとても大事なことになってきます。
やっと眠れたと思ったら夫のスマホが鳴って起こされた」「パートナーの寝返りで目を覚ましてしまう」など、夫婦同室で相手の行動に睡眠を邪魔されるようなら、思い切って別室に切り替えてみるのも手です。

こちらの記事では、夫婦別室を試してみて1年半経ったリアルな感想を紹介しています。
夫婦別室にしてからは余計なストレスもなくなり、ぐっすり眠ることができるようになって、本当に良かったそうですよ。
詳しくは記事をチェック!
夫婦の寝室を別にして大正解だった理由【住宅ライターの家づくり】

2.夫が超ド級のいびき魔だったら…?
寝ている時の夫はこんな感じです
寝ている時のはこんな感じだそう
お次は、「夫が超ド級のいびき魔でも寝室は一緒」という夫婦の例です。
夫のいびき対策には「鼻孔拡張テープ」「口閉じテープ」「マウスピース」などのグッズを使用しているのだとか。

いびき対策をする1番のメリットは「妻が安眠できる」ことですが、そのほかにも「夫の睡眠の質が上がる」「気道確保で健康面のサポートができる」など、夫側のメリットもあります。
また、寝室を同室にすることで、掃除や布団の管理が一部屋分で済むので楽チンです。
夫婦同室にして一緒に寝て一緒に起きるという生活をしていると、自然と相手の体調の変化に気づきやすくなり、互いを思い合う気持が増えるかも?
詳しくは記事をチェック!
寝室は夫婦同室がいい!相手がいびき魔だった場合の対策グッズ3つ

3.「夫婦の寝室問題」海外の場合は?
海外の映画などを見ていると、夫婦でひとつのベッドを共有しているシーンがよく出てきます。
海外では夫婦同室が当たり前なのかなと思っていましたが、海外でも各家庭によって夫婦別室だったり夫婦同室だったりとさまざまなようです。

こちらは、夫婦別室でも仲睦まじいドイツ人夫婦の家。

そして、幅160センチのダブルベッドで毎日一緒に寝ている、スペイン人と日本人の夫婦の家。
2つの家を比較すると、寝室が別室でも同室でも、夫婦が仲良く暮らす秘訣は同じであることが分かりました。さて、その秘訣とは?
詳しくは記事をチェック!
「夫婦の寝室」は別室と同室、どっちがいい?

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