バックパックに入るテントサウナが登場。さぁ、今こそ最高の外気浴を…

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Image: Fireside

キャンパーとサウナーのダブルクラスが現実的に。

そもそもテントサウナってなんだという話なんですが、自然の中でサウナ浴を堪能するサウナキャンプなるスタイルがあります。日本でもSauna Camp Festivalなどのイベントがあり、きれいな川のそばでサウナに入って、そのまま最高の水風呂と外気浴を味わおうじゃないかというモノです。

テントサウナは、そのための移動式サウナのこと。このたび、薪ストーブなどを販売しているFire Sideから登場した「バックパックサウナ RB170M」は、これまでの大型なテントサウナとは一線を画す携帯性が特徴です。
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Image: Fireside

バックパックには2名用のテントやフレーム、蒸気を生み出すストーブなどのサウナセット一式が揃っていて、総重量は12.8Kg(ストーブで7.25Kg)。このストーブの中で薪を燃やして、煙は外に逃がしつつ、熱と蒸気だけをテント内に閉じ込めるというものです。

ちなみに、サウナストーンを使うサウナテントの場合は、テント本体+ストーン(だいたい20Kgぐらい)の重さがかかってきますので、さすがに車が欲しくなるところ。その分、4人以上イケるものも多いみたいですけど。
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Image: Fireside

テント内でたっぷり汗をかいたら、そのまま大自然に身を晒してクールダウン。サウナーにとっては至高も至高な瞬間でしょう…。



まぁ、ロシアではコレを雪の中でやるんですけどね。その気になれば雪山でもできるというのがテントサウナの魅力(?)。



「バックパックサウナ RB170M」は2019年1月発売予定、価格は8万8000円。都会派サウナーの皆さん、今こそスーツを脱ぎ捨て、大自然でサウニングするチャンスですぞ。
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Image: Fireside

屋外でサウナを楽しむイベントということなら「CORONA WINTER SAUNA SHIMOKITAZAWA」てのも1月にあるみたい。気になりますぞ。

Source: 薪ストーブのファイヤーサイド, YouTube (1, 2), コロナビール公式サイト

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