草なぎ剛、今年の漢字は「地」 舞台で肉体美披露、“陰の努力”も謙そん「それ僕じゃない」

 俳優の草なぎ剛(44)が8日、都内の日生劇場で行われた音楽劇「道」フォトコールおよび囲み取材に出席。今年1年を表す漢字1文字は「地」といい、「地図の“地”。地面を踏みしめて1歩1歩進んでいくことが少しずつ実現できた」と充実の表情で振り返った。

 稲垣吾郎(45)、香取慎吾(41)とともに「新しい地図」を立ち上げて約1年半。草なぎは「新しい作品に出会えたり、好きなことができているので周りのみなさんに感謝です。いまをしっかりと頑張りたい。いつも必死です」と改めて思いを語った。

 また、同日は稲垣主演の舞台も上演されているが「違う作品ですがお互い舞台に立てていることは幸せなこと。吾郎さんの舞台も素晴らしくってお互いを刺激し合っている」と話した。

 音楽劇「道」は、1957年にアカデミー賞を受賞したフェデリコ・フェリーニ監督の映画を舞台化した作品。草なぎが演じる旅芸人のザンパノは胸部に巻いた鎖を胸筋で切るという芸を売りにしている男で、この日のフォトコールで肉体美を披露した。

 報道陣から筋肉を褒められるも、草なぎは「CGです」、トレーニングについても「いや全然」と謙そん。「この前『ななにー』で吾郎さんと慎吾にも会ったけど筋肉について何も言われなかった。日生マジックじゃないですか。立つと筋肉が増えていく」と笑わせた。

 しかし、同席した演出家のデヴィット・ルヴォー氏が「けいこ中部屋の角でトレーニングしていた」と陰の努力を暴露すると「それ僕じゃないのでは?」と最後までとぼけていた。

 同公演は12月8日から28日まで上演される。

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