林翔太がシンデレラ、恋人役に松岡充 ロンドンを舞台にしたミュージカル『ソーホー・シンダーズ』が日本初上演

SPICE

2018/12/8 12:00


2019年3月9日(土)から21日(木・祝)まで東京・よみうり大手町ホール、その後、大阪・金沢・愛知・神奈川にて、ミュージカル『ソーホー・シンダーズ』が上演されることが決定した。

本公演は、ミュージカル『メリー・ポピンズ』の追加音楽などで知られる作曲家ジョージ・スタイルズと、作詞家アンソニー・ドリューのコンビにより描かれた作品で、ロンドン中心部の歓楽街・ソーホーを舞台に主人公の青年・ロビーと、彼の恋人で市長選の候補者・ジェイムズを中心に繰り広げられる“現代版シンデレラストーリー”だ。多様ながら純真な愛情を爽やかに描き称賛された作品で、日本での上演は初となる。

翻訳・訳詞は、オリジナルミュージカルの脚本をはじめ、『ビリー・エリオット』『メリー・ポピンズ』など数多くのミュージカルの訳詞を手掛けてきた高橋亜子。演出は、劇団エムキチビートを主宰し、鴻上尚史に師事、鈴木裕美、小川絵梨子、鈴木勝秀、藤田俊太郎ら数々の演出家の演出助手としても活躍しつつ、演出家として『錆色のアーマ』、『妖怪アパートの幽雅な日常』などを手掛けている新進の演出家・元吉庸泰が務める。

そして、主人公・ロビーを演じるのは林翔太(ジャニーズJr.)。近年、『喜劇 有頂天一座』や『滝沢歌舞伎2018』への出演で存在感を示し、ブロードウェイ・ミュージカル『Rodgers/Hart(ロジャース/ハート)』では初主演を務めた林が、現代ロンドンの“シンデレラ”に扮する。ロビーの恋人で、ロンドン市長選に立候補するジェイムズ・プリンスには松岡充。ロックバンド・MICHAELのヴォーカリストとして、俳優として、多彩なフィールドで輝き続ける松岡が、またひとつ新しい顔を魅せてくれるだろう。さらに、圧倒的な歌唱力と表現力を武器にチャーミングさを兼ね備えるマルシア、そして、『FOSSE』『CICAGO』の来日公演で唯一の日本人ダンサーとして出演、俳優・振付家と幅広く活躍する大澄賢也と、確かな実力と華のあるキャストが本公演に集結した。
【あらすじ】
ロンドンの街、ソーホーで洗濯屋を経営するロビーは、店のオーナーである義姉妹にしばしばいじめられ、家賃を上げられて追い出されてしまう。
お金に困ったロビーは、経済界の大物・ベリンガム卿からお金の援助と求愛を受けるが、実はロビーには密かに本命の恋人がいた。お相手はロンドン市長選立候補者、ジェイムズ・プリンスである。
ある日、ベリンガム卿は市長選資金集めのためのパーティーを企てる。そうとは知らず、高価な衣装やお金を贈られパーティーに招待されたロビー。気乗りしないまま、親友のヴェルクロやリキシャ屋のサイドサドルの応援で、夜中の12時に会場を抜け出す作戦を立て、パーティーへ出向くことに。しかしこのパーティーでロビーはジェイムズと鉢合わせてしまう! 二人の仲がばれ、ひとたび大スキャンダルとなり……!?

当記事はSPICEの提供記事です。

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