宮野真守、NHK「みんなのうた」で楽しく明るいヒーローソング「ぼくはヒーロー」熱唱

アニメハック

2018/12/8 12:00

 1961年から放送されている歌番組「NHK みんなのうた」に声優の宮野真守が初登場し、2019年2~3月に「ぼくはヒーロー」を歌うことがわかった。

同楽曲は、「DEATH NOTE」や「シュタインズ・ゲート」「機動戦士ガンダム00」の主人公を筆頭に、さまざまなアニメキャラクターを演じ、特撮ドラマ「ウルトラシリーズ」ではウルトラマンゼロの声も担当する宮野によるヒーローソング。楽曲には「人は大切なものがあれば誰だってヒーローになれる」というメッセージや、宮野自身の「子どもから大人まで、すべての世代に向けて楽しく明るい歌を届けたい」という思いが込められている。

「ぼくはヒーロー」の作詞と作曲は、「欅坂46」の「日が昇るまで」に携わった成本智美と、「AKB48」の「シュートサイン」で知られる近藤圭一が務めており、近藤は編曲も兼任している。アニメーションは、坂口有望の楽曲「好-じょし-」のミュージックビデオで、アニメパートのディレクションを担当した映像作家の北村みなみが手がける。

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