【プレゼント】『楽天おもちゃ大賞2018』 発表!「ぞっこんおもちゃ賞」は出産祝いにも最適!

ウレぴあ総研

2018/12/8 10:30

人気通販サイト楽天。その楽天本社で、去年に引き続き今年も『楽天おもちゃ大賞 2018 supported by 楽天ママ割」』の表彰式が開催されました。

『楽天おもちゃ大賞』は、楽天市場で実際に寄せられた購入者レビューの中から4.0以上の商品から、実行委員会による審査を経てノミネート商品を決定しています。

さらに一般ユーザー投票を行い、この投票の結果を踏まえて、特別選考委員と「楽天おもちゃ大賞」実行委員による最終審査で、受賞商品が選定されました。

今回は、5歳になる女児に、実際に遊んでおもちゃを体験してもらいました。ユーザーのみならず、有識者たちの厳しい審査を潜り抜けて選ばれた商品はなんでしょうか?! 気になる受賞商品をご紹介していきます。

■1. 我が子が夢中「ぞっこんおもちゃ賞」

「ぞっこんおもちゃ賞」は、名前のとおり子どもが夢中になってしまうおもちゃが選定されています。

今回、選ばれたのは『あんよでキック! 4WAYピアノジム』。人気のフィッシャープライスのベビージムです。対象年齢は生まれた頃からなので、出産祝いとしても最適です。

最初は寝転がって、アーチにぶら下がっているおもちゃで遊んだり、うつぶせができるようになるとピアノを弾いてみたり。月齢によって成長が楽しめるアイテムです。動物が描かれたプレイマットも、部屋のアクセントになりそうです。

5歳になる娘も、なぜかベビージムに興味をひかれたようで、下に潜って遊んでいました。園児がいるママが、2人目用のあやしおもちゃとしても重宝しそうです。

■2. パパママめろめろ「キュンとするおもちゃ賞」

パパママめろめろ「キュンとするおもちゃ賞」は、子どもがおもちゃで遊んでいる姿に、思わずパパとママが可愛くてキュンと癒されるおもちゃです。

この賞に選ばれた『アニマルロッキング』は、まさに子どもの特等席になりそうな可愛らしいクマのロッキングチェア。耳を握ると音楽が流れる仕掛けが、子ども心をくすぐられます。

耐荷重30キロで、安全ベルトもあるため小柄な子だったら小学校低学年まで遊べそうです。ふわふわとした柔らかい綿は、敏感肌の子どもでも安心。思わずギュっとしたくなるおもちゃです。

置いてあるだけで愛くるしいアニマルロッキングチェアには、子ども達がかわるがわる遊んでいました。

■3. 大人も一緒に遊べる「仲良しおもちゃ賞」

子どもと一緒におもちゃで遊ぶことで、コミュニケーションの機会が持てる「仲良しおもちゃ賞」。今回の受賞商品は『おもちゃブロック』。

見た目は大きいですが、軽くて扱いやすいブロック。対象年齢は1歳からですが、年齢が上がるとできることが広がるため、子どもと一緒に遊びながら成長も感じられます。

4種類5色のブロックは、インテリアとしての存在感も充分。上に何個も組み立てれば、子ども自身の身長よりも大きな作品も作られます。ブロックは、創造力や指先の感覚を養う知育玩具。

存在感抜群の『おもちゃブロック』は、ブロックを買い足すこともできるので、末永く遊べそうです。

■4. 子ども&孫にも、「プレゼントにあげたいおもちゃ賞」

「プレゼントにあげたいおもちゃ賞」は、二商品が受賞しました。

『プラステン ニック』は、50個のリングとサイコロがセットになった木製のおもちゃ。

対象年齢は1歳からですが、最初は棒にリングを刺すことから始まり、ヒモに通してお金としておままごとの道具として使ったり、リング自体を並べて模様を作ったりと、工夫次第で何通りにも遊べます。1人遊びから、成長してお友達と遊ぶようになってからも活躍できそうです。

娘は色とりどりのリングを外しては、並べてみたり、順序を決めて棒に刺してみたりとパズルのように楽しんでいました。気が付けば、初対面の男の子と楽しそうに遊んでいました。おもちゃがコミュニケーションになるのも、子どもならではと言えそうです。

もう一つの受賞商品『トランポリン』は、一人用の室内トランポリン。

幼少時に取り入れることで、身体の柔軟性やバランス感覚が身につくことで注目を浴びているトランポリン。振動や騒音などの問題で、なかなか一般家庭には普及しにくかったのですが、こちらの商品には、脚に振動や騒音を吸収するゴムキャップが装着されています。

また、フレームとマットが独立したスプリングで繋がれているため、摩擦音も抑えられています。耐荷重は110キロ! なのでまさに親子で楽しみながら、身体能力が発達できそうです。

子ども達はトランポリンを見るやいなや、みんな順番に飛んでいました。娘も嬉しそうになんども弾みまくり、あまりの張り切りぶりに穿いていたスカートが脱げ落ちました…。そんな時のために、外ではなく室内用に欲しい一品です。

■5. 「トレンドおもちゃ賞」

この「トレンドおもちゃ賞」には、二部門があります。「今年のトレンドおもちゃ賞」には、オセロが選ばれています。

世界オセロ選手権で、11歳の福地啓介さんが優勝したことで注目を集めているオセロ。スペースを取らず、気軽に子どもと大人が遊べるのも魅力です。体力差も関係ないので、祖父母世代と、子ども達とも対戦ができます。テレビゲームにはない魅力ですね。

もう一つの「来年のトレンド予測おもちゃ賞」では、新学習指導要領先取りおもちゃたちが選ばれています。これは、2020年度に予定されている「新学習指導要領」導入に伴う「外国語学習の早期化」「プログラミング学習の導入」を意識したおもちゃたちです。

楽天市場でも、プログラミングに関するおもちゃが多く含まれる「電子玩具・キッズ家電」ジャンルに所属する商品の売り上げが、2016円から2018年の3年間で、約1.5倍、「英語おもちゃ」ジャンルに所属する商品の売り上げは、約2.7倍に伸びているとか。

今から、先取りしてチェックしておいて間違いありませんね。

数ある商品の中かから、娘は『ディズニー&ディズニー/ピクサーキャラクターズ

ワンダフルスイートパソコン』を試していました。普段からパソコンを見慣れている子どもにとっては、自分用のパソコンが欲しいらしいです。

■気になる「楽天おもちゃ大賞」を受賞した商品は?

栄えある「楽天おもちゃ大賞」は、『おもちゃブロック』が受賞しました。低年齢から手に取って、家族や兄弟などで遊べる点が、ママ世代にも評価が高かったようです。

授賞式の後は、「専門家が伝授! 親・祖父母のクリスマスプレゼント選び」と題したトークセッションが行われました。特別選考委員である東京大学大学院教授・開一夫氏と、玩具研究家でキッズいわき・ぱふ代表取締役の岩城敏之氏の両氏から、おもちゃ選びのアドバイスが聞けました。

関氏曰く、「小さい子にも好き嫌いがあるため、おもちゃ選びは個人差が大きい」そう。この意見には、子どもを持つ親として頷きました。

だからこそ、子どもが喜ぶようなおもちゃを選ぶにはどうすればよいのでしょうか。関氏は「男の子向け、女の子向け、と決めつけなくていいと思います。(関氏自身も)子どもが小さかった頃は、ジェンダーに関わらずおもちゃを与えるようにしていました」と語っていました。

岩城氏も、「子どもの力は大人が想像する以上にすごい」と認めたうえで、「可能性にふたをしないで、子どものチャレンジを伸ばしてあげてほしいと思います」と持論を述べた。また長く遊べるおもちゃの例として「頭と体を使って、自由に遊べるおもちゃ」を薦めていました。

受賞商品以外にも、本物さながらな『VOLVO XC90 乗用ラジコン』、楽天市場限定商品の『初めての仲良しデビュー木製パズルゲーム』、呼び鈴までついた子どもサイズの『ダンボールハウス』など、どれも子どものみならず、大人も惹きつけられるような商品ばかり。

最後に、会場に招待されていた子どもたちと、特別選考委員や実行委員で記念撮影。おもちゃに囲まれた空間に、親世代から子ども達までみんな笑顔でいました。

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