「SMAP」がトレンド1位に躍り出たワケ&『M-1』のウラで視聴数は?【『ななにー』#9 見どころまとめ】

Jトピ!

2018/12/7 12:00

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#ななにー たのしね! 月に一度のお祭り.はちゃめちゃパーティー! 幸せです! 2018年12月も この勢いで笑って乗り切ろう! 2019年は 1月1日15時から ななにーで みんなで新年を迎えましょう!

香取慎吾さん(@katorishingo_official)がシェアした投稿 – 2018年12月月2日午前8時59分PST

インターネットテレビ局・AbemaTVの生放送番組で、稲垣吾郎草なぎ剛・香取慎吾がレギュラー出演する『7.2 新しい別の窓』(通称・ななにー)が、毎月第1日曜日に放送されている。12月2日のオンエアーは、歌手・木村カエラとの「ななにースペシャルライブ」で幕を開け、東京・稲城市のよみうりランドにて、“SNS映え”写真の撮影や、8日に45歳の誕生日を迎える稲垣の「お誕生日企画」を敢行。また、アーティスト集団「東京ゲゲゲイ」とコラボレーションした「クリスマススペシャルライブ」、草なぎと芸人・出川哲朗による「YouTuber草なぎvs出川 男のリアルガチ7番勝負!」も。終盤は3カ月ぶりの「ななにー人狼ゲーム」で、白熱の戦いを繰り広げた。今回は、そんな番組内の注目トピックを振り返っていきたい。
『ななにー』と『M-1グランプリ』で「SMAP」飛び交う(チャプター8)
 地上波のバラエティで大活躍の芸人・出川哲朗がVTR企画で参戦し、動画配信サイト・YouTubeでチャンネルを持っている草なぎと7番勝負を行った。相手の似顔絵を描く「似顔絵フェンシング対決」では、取材のため居合わせたニュースサイト記者に判定を迫った2人。いずれも決して上手いとはいえない仕上がりだっただけに、出川は「マジでもう、“SMAPだ”とかそういうのはナシですよ!」と公平な審査を求め、3人のうち2票が入って出川の勝利が決まった。草なぎ自身は「SMAP」呼びに特に大きな反応は見せなかったものの、視聴者は「VTRだから編集もできるのに、出川さんのSMAP発言をそのまま流したスタッフとAbemaTV、最高!」「出川さん『SMAPだとかなしですよ』って、スゴくナチュラルに言った」などと歓喜していた。

一方、同日は年に一度の漫才頂上決戦『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)が放送されており、お笑いコンビ・ミキの昴生が小さい頃の夢を聞かれ、「SMAPに入りたい」と明かすネタを披露。思わぬ“SMAPつながり”に、ネット上のファンからは「『M-1グランプリ』『ななにー』、両番組でSMAPのフレーズ発生! 驚き!」「ミキが『SMAPに入りたい』って言った。そして、AbemaTVで出川さんが『SMAP』って言ったー! なにこの偶然! 言葉だけでもうれしい」など、驚きや感謝の声が続出していた。また、Twitterのトレンドにも「SMAP」が食い込んでおり、「SMAP、トレンド1位! ミキ、出川さんありがとう」「いきなり『SMAP』がトレンド1位ってスゴいな~」と、奇跡的な展開になったようだ。

「ななにー人狼ゲーム」復活でファン興奮(チャプター10)
 第2回で初めて企画に加わり、過去4回実施した「ななにー人狼ゲーム」が、今回の放送で復活。視聴者の間でも好評を博しているものの、9月・10月は残念ながらお休みとなっていた。これは「市民」に紛れている「人狼」(2名)を話し合いによって特定していくゲーム。まず、はじめに出演者が「市民」「人狼」「騎士」の絵柄が描かれたカードを引いていくのだが、何度も番組で経験しているはずの稲垣が、段取りを間違えてしまうという事態に。実はこの日、稲垣は主演舞台『No.9 -不滅の旋律-』の東京公演を終えて『ななにー』の本番に参加。俳優・津田寛治が稲垣の不審な行動に疑いの目を向けたところ、香取は「舞台、今日が一応ひと段落の日で、そのままなんとか間に合って今なんで。その感じの反応もあるのかな」と、多忙な稲垣にフォローを入れていた。

また、市民を襲う“捕食”の時、人狼になったタレント・中村静香が「最後に私の札を上げてた草なぎさんを食べます」と自身を怪しむ草なぎを指名するも、騎士の稲垣が彼を守っていたため、捕食されずにゲーム続行。さらに、再び稲垣の人狼説について出演者が議論を交わす際、香取は「最初のカードのはそうだと思ったんですけど、その後ここで(人狼を予想するカードを)出す時に手こずった時に『今日やっぱ変だ』みたいなことを言ったんですね。あれ、言わないと思うんですよ。本当の吾郎ちゃんは」と、人狼でなくとも何らかの役職を持っている可能性を指摘。草なぎに疑いがかかった時には「草なぎは市民ですよ」と言い切るなど、香取は仲間を見抜く力を発揮。結果的に、ゲームは市民側の勝利となった。ちなみに最初の稲垣の動揺ぶりは「あれ? 騎士(の役割)ってなんだっけ?」のリアクションだったそう。

終了後、草なぎが中村に自分を捕食しようとした理由を尋ねると、中村が「お三方でわかり合う空気ってあるじゃないですか、私たちにはわからない。そこらへん、お三方の誰か1人を潰しておきたかったので、草なぎさんに」と説明。俳優・田中要次も「3人は本当になんだろう……守り合うから、それがまた怪しくも見え、友情が厚くも見え、なんだろうこの3人? と思いながら驚いてました」とコメントした。8月以来の人狼ゲームに対して、ファンも「人狼の時の3人のお互いの分析、イチャイチャがたまらない」「人狼のなにが好きかって、3人が想像以上にわかり合ってるから、些細な言葉とか表情で当ててくるところ」「人狼は毎回3人の愛を確かめ合う企画なのかと思う(笑)」と大喜びだった。
『M-1』のウラで視聴数健闘
 先日、当サイトでも報じた通り、ファンの間では『ななにー』の“視聴者離れ”を危ぶむ声が上がっている。AbemaTVは視聴数やコメント数の単位を「1,000=1k」「1,000,000=1m」と表記し、初回の4月は「3.3m」をマーク。ところが徐々に下降していき、11月は最低値の1.7mを記録してしまったのだ。そんな中、12月分の視聴数は「1.6m」という結果に。数字的にはダウンしたものの、ファンの視聴数に対する意識が強くなった影響か、『M-1』のウラでも、大幅な下落は免れた。

そして、次回は1月1日午後3時から、7.2時間の「ななにー元日スペシャル!」がオンエアーされる。フリーアナウンサー・古舘伊知郎の出演が決定したほか、稲垣、草なぎ、香取出演の映画『クソ野郎と美しき世界』(今年4月6日公開)の劇中歌を初生披露予定とのこと。通常とは放送時間も微妙に異なるが、はたして今回よりも視聴数がアップするだろうか?

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