“岡山の奇跡”桜井日奈子…4年たって“岡山の日常”に…

まいじつ

2018/12/8 07:31




一時「岡山の奇跡」と話題になり、鳴り物入りで芸能界入りした桜井日奈子が、思った以上にパッとしない。アイドル通の間では、本サイトが大みそか直前に毎年行っている「今年もブレークしなかった女優」に入るのは確実と評判だ。

「『岡山の奇跡』と騒がれたのが2014年。今や昔です。素顔を見るとそれなりにかわいいが、何かキラッと光るようなオーラがない。よくいう学校のクラスでかわいいというレベル。正直、今のままなら苦しいでしょう」(アイドルライター)

現在、桜井はテレビのレギュラーなし。ドラマの出番もない。たまにバラエティー番組の出演があるくらいで、映画の方は現在公開中の『ういらぶ。』でヒロインの春名優羽役を務めた後、次は来年秋公開予定の1本と、実際の仕事もサエない。

「最近では『岡山の奇跡』から『岡山の並み』なんて言い方に変わってきています。ハッとさせるような売り物がないのが、何とも致命的です」(同・ライター)



期待感が強すぎた


桜井といえば“♪いい部屋ネット”と歌うCMのワンショットで一気に有名になった。

「遠目に歌いながら踊るCMで、顔のアップがなかったせいか、妄想的に美女への期待が高まったのです」(同)

桜井が岡山の高校を卒業し、東京の大学に入学したのは2016年のこと。入学とともにドラマなどにも出演。その素顔を見せることとなった。

「すると『日奈子って、こんな顔なんだ』と、だんだん失望の声も出てきた。当初『岡山の奇跡』という言葉が先行し過ぎた可能性もある。最初、顔を遠目に見せずにしっかりアップで勝負するのも手だったはず。遠目顔に妙に過大な期待が集まってしまい、逆に売り方で損をしたところもある」(グラビア雑誌編集者)

桜井に限らずイメージ先行型のアイドルは、実態が見えたときに苦しい。最近では木村拓哉の次女・Kōki,(コウキ)も、そんな1人に挙げられる。

「Kōki,は170センチの長身、モデルを目指すと公言。でも、フタを開けてみると、170どころか165もない感じ。体のバランスが悪くスタイルもよくない。『モデルは無理』とたたかれまくりです」(同・編集者)

過ぎたるは及ばざるがごとしだ。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ