TOKIO松岡昌宏、「女性が一番見られたくない顔はアノときでしょ?」と“経験”を元に語る

Jトピ!

2018/12/7 10:00


 TOKIO松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。12月2日放送では、松岡が女装を経験して感じた女性の苦労について語った。

今回の放送にはリスナーからの“体毛などの脱毛をしているツルツル男子と、もじゃもじゃの男性どちらがいいか”という質問を紹介。松岡はどちらがいい以前に、ここ2年ほど、3カ月間ツルツル男子になる時期があると告白した。松岡は「女になる時がある」「『痛み入ります』ってやらなきゃいけないので」と含み笑い。というのも、松岡は2016・18年に主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)で女装しているのだ。松岡演じる、女装の家政夫・三田園薫はセミロングヘアでメイクもバッチリ、さらには胸に詰め物までする徹底ぶりだった。

それだけ見た目にこだわった三田園を演じたことで、「女性は大変だなって。毎回こんなふうに(ムダ毛を)剃ったりとかしなきゃいけないんだなっていう」と感じたそう。普段のドラマの撮影では、松岡は10分前に到着してメイクをしているそう。ちなみに他の人は30分~1時間前に現場に入るのだが、松岡は髪は自分でセット、メイクもほぼしないので短時間で済むようだ。

しかし三田園のときはそうもいかないようで、30分前には入るとのこと。さらに、メイクに慣れる前は1時間前に入っていたのだとか。意外なことに時代劇もメイクにはそれほど時間がかからないようで、三田園と同じく30分前に入っていることを明かした。

松岡はアイメイクに時間がかかるそうなのだが、時間がかかる理由として挙げたのが女性なら思わず「あるある」とうなずいてしまいそうなもの。「コンディションによってまつ毛がカールしてくれなくなるのよ」「空気が乾燥しているとまつ毛がカールしやすい」とぼやきつつ、「(自分は)ビューラー上手くなったねぇ」としみじみ。

さらに「女性のみなさん一番見られたくない姿って、ビューラーしてるときでしょ? あのまぬけな顔」「目をちょっと下に向けながらさ、まつ毛をくりんってさせる作業してるときってさ、口開いてたりするじゃん」と、自分で化粧をしているからこその“女性目線”の意見も飛び出した。

紹介した質問には「別にいいんじゃないの? 清潔感があって」と、ツルツル男子を支持していた。松岡もツルツルにしておけば、いつミタゾノの続編が来ても大丈夫なはず?

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