【ファミリードライブ】遠出に便利&リーズナブル!おすすめ「ロードサイドホテル」2選

ウレぴあ総研

2018/12/8 06:30

素泊まりでいいので安く済ませたい!子連れで安心して泊まれる、リーズナブルなホテルはないの?

そんなあなたにおすすめな、ファミリー向けロードサイドホテル「チサン イン」と「ファミリーロッジ旅籠屋」を紹介します。

■1家族1万円以下は当たり前!

ロードサイドホテルは、サービスや設備を最小限に抑え、格安で素泊まりできるホテルです。

駅前至近に多いビジネスホテルと似ていますが、ロードサイドホテルは高速道路のインターチェンジの近くや、主要幹線道路沿いにあり、駐車場は無料で、車での旅行者向けの宿泊施設となっています。

とてもリーズナブルですが、客室内は清潔。設備は必要最低限ながら、電子レンジやコインランドリー、飲料の自動販売機は共用スペースに備え付けられているのが当たり前。

食事は原則つかないものの、近くにコンビニやファーストフード、レストランがある立地に立てられているので困りません。

■注目の子連れファミリー向けロードサイドホテル

子連れの場合、あまり長時間の車での移動は、運転手の負担はもちろん、子どもの負担にもなるため、できれば避けたいですよね。そこでたとえば、金曜夜に出発して中間地点で一泊すれば、土日の渋滞も避けられて一石二鳥。

この場合、ただ寝るだけになるので、なるべく安く済ませたいわけですが、そんなときにロードサイドホテルが重宝されます。

中には、ファミリー向けをうたうロードサイドホテルもあり、小学生までの添い寝無料や、無料の朝食など、子連れには嬉しいサービスが充実しています。

私が車での子連れ取材時や、長距離旅行の際に、実際によく利用していて、全力でおすすめできるのは「チサン イン」と「ファミリーロッジ旅籠屋」です。それぞれ詳しく紹介します。

■子連れでのリーズナブルさで最強!「チサン イン」

ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ株式会社が運営する「チサン イン ロードサイド」は、北は岩手県、南は熊本県まで、全国21箇所にホテルがあります。

「チサン イン」の最大の特長は、何と言っても、宿泊費の安さ。通常でも平日1泊1名¥5,000台から宿泊できるのに加えて、早割プランやキャンセル不可の特別プランを利用すれば、¥4,000台のケースも。

さらにすごいのが、2名以降の追加が、格安でできるうえに、小学生までの添い寝は無料。子供が小さいうちは、一家4名で泊まっても、¥6,000~¥7,000程度で済んでしまうケースもあります。

なお、「チサン イン」でおすすめは、「スタンダードダブル + ロフトベッド」のお部屋。子供たちは、ロフトベッドを喜びます。ロフトベッドがついていてもいなくても、料金は変わらないので、予約が空いていればぜひ試してみてください。

なお、朝食付きのプランもあり、1名¥500程度の追加になります。

■広めの部屋でゆったりできる「ファミリーロッジ旅籠屋」

株式会社 旅籠屋が運営する「ファミリーロッジ旅籠屋」は、アメリカ式の素泊まりのミニホテル “モーテル” をルーツに、ここ10年ほどで急拡大している注目のロードサイドホテルチェーンです。

2018年現在、全国60店以上も存在し、オープン予定の新店舗が、次々と発表されています。

「ファミリーロッジ旅籠屋」の特長は、ゆったりできる広めのお部屋。基本1室25平米で、「チサン イン」を始めとする一般的なロードサイドホテルやビジネスホテルの倍近くあります。

注意点は、添い寝無料になるのが、未就学児までという点。子供が小学生になってしまうと、1家族あたりの料金が¥10,000を越えるケースも出てきます。

とはいえ、基本料金は1泊1名¥5,000、2名¥8,000と、やはりリーズナブル。出発前に腹ごしらえができる朝食無料サービスもあり、子連れには便利です。

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