菜々緒の初歌唱シーンが話題<シュガー・ラッシュ:オンライン>

モデルプレス

2018/12/8 05:30

菜々緒/モデルプレス=12月8日】人間たちが知らないゲームの裏側の世界を舞台に、アーケード・ゲームのキャラクター、ラルフとヴァネロペの冒険と友情を描いた『シュガー・ラッシュ』の最新作『シュガー・ラッシュ:オンライン』(12月21日公開)より、ヴァネロペとインターネットの世界で出会う天才レーサー・シャンクが一緒に歌う劇中歌「あたしの居場所」の本編シーンが解禁。シャンク役の日本版声優を務めたモデルで女優の菜々緒の初歌唱シーンとなっている。ネット上では反響が寄せられている。

今作はプリンセスでありレーサーのヴァネロペと、大親友の心優しいゲームの悪役キャラクターラルフが、ハンドルが壊れてしまったレースゲーム“シュガー・ラッシュ”の危機を救うために、インターネットの世界に飛び出すという物語。しかし何でもアリなインターネットの世界で、好奇心旺盛なヴァネロペは新しい夢を持つが、ラルフは早くゲームの世界に帰りたいと思い、2人の友情に危機が訪れる。

ヴァネロペは菜々緒演じる天才レーサー・シャンクがいる超過激なレースゲームのスローターレースに行き、新たな夢を持つことに。シャンクはそんなヴァネロペに優しくアドバイスするなど、ヴァネロペにとっては頼れる存在になっていく。

◆菜々緒が歌声披露「ボイストレーニングを積んで臨みました」



そんな2人が一緒に歌うのが解禁された劇中歌「あたしの居場所」。ヴァネロペが自分のやりたい夢を見つけ、インターネットの刺激的な世界に進もうと決心した心境を歌っている曲になっており、ポップでノリノリなアップテンポな楽曲で、ヴァネロペのワクワクした心境がメロディに反映されているようだ。

シャンク役の日本版声優を務めた菜々緒は、今作で自身初の歌唱シーンを披露。菜々緒は「初めて挑戦した歌のシーンはものすごく緊張しましたし、プレッシャーもすごかったです。事前にしっかりボイストレーニングを積んで臨みました」と入念な準備を整えて臨んだそう。実際に歌ってみて「何にでもチャレンジしたり、努力すべきだなと感じました。自分はダメだろうなと思い込んだり、やらないという選択をするのではなく、チャレンジしてみるものだなとすごく思いました」と、強い熱意でこのシーンに挑んだそうだ。

そんな菜々緒の歌唱シーンは監督のリッチ・ムーアとフィル・ジョンストンもすでに観ており、先日の来日記者会見では「いつでもプロデビューできるくらいのレベルだよ!」と絶賛。さらに「クールなだけでなく、実はとても優しいキャラクターのシャンクにピッタリだ!」と歌声だけではなく、菜々緒だからこそ演じられたキャラクターだと、その演技力についてもハリウッドのアニメーション界を代表する2人の監督からお墨付きをもらっている。

◆ネット上で反響



ネット上では「これ菜々緒様の声?」「菜々緒ちゃんが歌ってる!新鮮」「菜々緒の歌唱シーンは気になる」など反響が寄せられていた。(modelpress編集部)

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