自分のカオスな部屋を見て心が折れても『鬼速片づけ』ならキレイにできそうな予感しかない

カフェグローブ

2018/12/8 05:15


年末は、ただでさえ忙しいものです。仕事も家も片付かない。気がついたら、どこもかしこもカオスになっていることも。

願わくば、一日働いて帰ってきたら、きれいに片づいた部屋でくつろぎたいのが本音です。
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生き方スタイリスト・整理収納アドバイザーである『鬼速片づけ』著者の吉川永里子。実は、かつては片づけられない女だったと、自らについて語っています。

多数のメディアで引っ張りだこになっている、その手腕が気になるところですが、忙しい毎日、やたらに細かい家事は、仕事をしている身には厳しいものがあります。

しかし、鬼速片づけは、今まで片づけに挫折してきた人にこそぴったりの方法。年末の片づけ時期に、タイムリーな情報ではありませんか。

あなたが片付けられない理由


片付けられない理由は、シンプルに2つあります。

「迷う」
「モノが埋もれている」

片付けをしていると、とってくべきか捨てるべきか、迷う時間が意外と多くあるものです。

鬼速片づけの最大のポイントは、「迷いを捨てる」こと。そして、モノが多くて埋もれてしまっているということも、片づけの足を引っ張る大きな要因です。

たしかにキッチンやクローゼットがさまざまなものに溢れていると、それだけで片付ける気力がすっかり減退してしまいます。

コツは「せんぶ出し」からの「保留ボックス」


「モノが埋もれている」をクリアにするためには、まず「ぜんぶ出し」をしなくてはなりません。片付けたい棚などをいったん空っぽに。文字通り、モノを全部、外に出してしまいます。

そして、実際に片づけ作業を進める上で必要なものは「保留ボックス」です。「ぜんぶ出し」したものの中から、ゴミはどんどん捨てる。捨てるかどうかを5秒迷ったら、「保留ボックス」に入れます。片づけが終わったら、その「保留ボックス」を部屋の目立つところに置いておくと、だんだん邪魔になって捨てたくなってくるというから不思議です。

考えたり迷ったりする時間がなくなるだけでも、片づけは大いにはかどりそう。今年たまってしまったものは、今年のうちに鬼速でスッキリ片付けてしまいましょう。

鬼速片づけ


著者:吉川永里子
発行:アスコム
定価:1300円(税別)

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