趣里、坂口健太郎を支える一児の母役で『イノセンス』出演!「真摯に向き合っていきたい」」

テレビドガッチ

2018/12/8 05:00

坂口健太郎が、川口春奈、藤木直人ら仲間と冤罪に取り組む弁護士役で主演するドラマ『イノセンス~冤罪弁護士~』(日本テレビ系、2019年1月19日スタート、毎週土曜22:00~)に、趣里、杉本哲太、市川実日子、志賀廣太郎、小市慢太郎、正名僕蔵、赤楚衛二の出演が決定した。

同ドラマは、有罪率ほぼ100%の日本の裁判で、「冤罪」を晴らすという“奇跡”を起こすため、執念と情熱、そして「科学」を武器に、弁護士・黒川拓が逆転劇に挑むヒューマンリーガルエンターテインメント。脚本は、ドラマ『明日の約束』『ハゲタカ』などを手がけた古家和尚が務める。

坂口扮する拓は、保駿堂法律事務所に所属する弁護士。不可能に近いとされる「冤罪弁護」に積極的に立ち向かい、何度か勝利した実績を持つ。先入観や思い込みを基にした捜査に対し、その矛盾点を突き、現場で起きた事象を実験で再現し事件の解明に挑む。

拓専属のパラリーガルで、一児の母でもある城崎を演じる趣里は「今、この瞬間もどこかで起きているかもしれない冤罪をテーマに、 初めてパラリーガルの女性を演じます。 弁護士の方を補佐する役と真摯に向き合っていきたいと思います」と意気込み。

企業法務を請け負うエリート弁護士事務所を目指す所長・別府を演じる杉本は「坂口くん、川口さんとがっつりと共演するのは初めてなのでとても新鮮な気持ちです。 弁護士役のセリフは、感情を乗せるというよりは、説明に近いものが多いですしとにかく覚える用語が多いので、しっかりと準備して臨みたいです。『冤罪』は重いテーマに聞こえますが、それを晴らす為のアプローチは見ていてスカッとするエンターテインメントになっていますので、是非楽しみにしていてください」とコメントしている。

なお、市川は冤罪事件を取材し、拓に興味を持つTV局の報道ディレクター・有馬、志賀は拓を後継者と考えている最年長弁護士・湯布院、小市は拓と法廷で対峙する事となる検察官・指宿、正名は事務所の稼ぎ頭の弁護士・登別、赤楚は仕事ではミスしがちだが、実は金持ちの子息のパラリーガル・石和を演じる。

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