超特急「ソレイユ」がドラマ「フルーツ宅配便」ED曲に!

ザテレビジョン

2018/12/7 22:14

2019年1月11日(金)にスタートするドラマ24「フルーツ宅配便」(毎週金曜夜0:12-0:52ほか、テレビ東京系)のエンディングテーマが、超特急の「ソレイユ」に決定した。

本作は、子供の学費を稼ぐシングルマザー、整形したい若者、詐欺で借金を背負ったOLなど、デリヘルで働く“ワケあり”女子の人間模様を、デリヘルの店長になったごく普通の男性の目線を通して描く。

主演を務める濱田岳の他、仲里依紗、前野朋哉、原扶貴子、荒川良々、松尾スズキが出演する。

「ソレイユ」を手掛けたのは、オリジナルアルバム『ナイトライダーズ・ブルース』で「第59回日本レコード大賞」の優秀アルバム賞を受賞したソングライター・高田漣。高田は、自身が手掛けた楽曲を歌う超特急・タカシについて「『ソレイユ』は、作った当初からドラマを見終えた後に、ポジティブな気持ちになれるような、そんな太陽のような声を欲していました。ですから、この歌が超特急のタカシ君に歌われるのは必然だったのかもしれません」とコメントした。高田は、劇中の音楽も担当する。

■ 超特急・リョウガのコメント

「フルーツ宅配便」、とても面白い内容でして、そんな素晴らしい作品のエンディングを超特急が担当させていただけるだなんて感激でございます…。しかも、高田漣さんという僕たちが手を伸ばしても届くはずがない存在である方に曲を書いていただき光栄極まりない…。僕たちのエンディングで少しでも「フルーツ宅配便」を盛り上げていけたらなと思います!

■ 高田漣のコメント

光が当たるところには必ず影が生まれる。「フルーツ宅配便」の音楽を作るにあたっては、この光と影を強く意識して作りました。

明るいのに切なくて、心をかきむしられるように悲しくて、でもホッコリするような音楽。エンディングテーマの「ソレイユ」は、作った当初からドラマを見終えた後に、ポジティブな気持ちになれるような、そんな太陽のような声を欲していました。ですから、この歌が超特急のタカシ君に歌われるのは必然だったのかもしれません。

超特急のファンの方はもちろんのこと、多くの音楽ファンの方々に、この歌が末永く親しまれることを望みます。

■ 濱谷晃一プロデューサーのコメント

ドラマ「フルーツ宅配便」は決してハッピーエンドばかりではありません。むしろビターかも…。けれど、過酷な境遇でも力強く生きる女性たちの人間賛歌になればと思っています。

エンディングテーマ「ソレイユ」は、そんなドラマのエンドにピッタリのすてきな楽曲です。誰かにとってその女性はサンシャインであり…、誰かにとってその女性は町で一番の美女である…。小さな希望を感じられる、温かい読後感を「ソレイユ」が引き立ててくれると思います。

■ 「フルーツ宅配便」あらすじ

東京で勤めていた会社が倒産し、仕方なく地方都市の故郷へ戻ってきた主人公・咲田真一(濱田岳)。昔よく通っていたラーメン店で、強面で謎の多い男・ミスジ(松尾スズキ)と再会する。

ミスジは咲田に自分の仕事を手伝うように勧め、流されるままに引き受けてしまう咲田。しかし、その仕事とはミスジがオーナーを務めるデリヘル「フルーツ宅配便」の雇われ店長だった。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/172022/

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ