小倉優子、“喧嘩ドッキリ”への対応に反響「高感度爆上げフィーバー」

E-TALENTBANK

2018/12/7 20:40


6日に放送されたTBS系『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』で見せた小倉優子の対応が反響を呼んだ。

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番組では、DAIGOと中条あやみが仕掛け人となり、“ニセの生放送ラジオ番組で大喧嘩をする”というドッキリが行われ、小倉とジャングルポケットの斎藤慎二がターゲットとなった。

本番前のニセの打ち合わせ中に中条は、“名前を間違われるのが嫌”と話していたのだが、遅れてニセ打ち合わせに参加したためそれを知らないDAIGOは中条を「あけみちゃん」と呼び、その後も名前を間違え続けた。これに小倉は「あやみちゃんだよね」と優しく指摘し、場の雰囲気を和らげた。

さらに、名前を間違われたことによって不機嫌になった中条が、“出演する映画の役が口笛を吹く役”という設定に基づき、DAIGOが話している際、つまらなそうに口笛を吹き、またもや不穏な空気が流れるも、小倉が役作りのためだとフォローを入れた。

そして、ニセの生放送本番になっても、DAIGOは中条を「あけみちゃん」と呼び、中条も口笛を吹き続けた。その最中も小倉は柔らかくフォローを入れ、口笛を吹く中条にジェスチャーで優しく止めるなど人柄を覗かせた。

最後には、DAIGOと言い争いになった中条が「帰っていいですか?」とブースから出て行ってしまった。残された小倉と斎藤は2人がいるという設定で進行を進め、無茶振りにも精一杯の対応を見せた。一連の出来事がドッキリだったと明かされると小倉は「よかったよかった」と安心した表情を見せた。さらに中条も「本当に申し訳なかったです」と謝罪していた。

この放送にTwitterでは「ゆうこりん性格良すぎやん(笑)」「ゆうこりん最高」「ゆうこりん気使えるいい人だな」「斎藤さんとゆうこりんの好感度上がったわ」「ゆうこりんの高感度爆上げフィーバー」などのコメントが相次いでいた。

ドッキリ企画で見せた人柄が反響を呼んだ芸能人は他にもおり、EXILE/三代目J Soul Brothersの岩田剛典が、爆破に巻き込まれてしまう仕掛け人・EXILEのATSUSHIの身を心配する様子に「性格良すぎ」などの声が上がっていた。

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