安藤美姫「フィギュアスケートを通じて子どもたちに夢を与えたい」

Walkerplus

2018/12/7 20:30

■ 「Sea Sideアイススケートリンク」オープニングイベントに安藤美姫さんが出席

12月7日、「三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲」の中庭に設置された「Sea Sideアイススケートリンク」オープニングイベントに元オリンピックフィギュアスケート日本代表の安藤美姫さんが出席し、子どもたちへのスケート教室を開催した。

安藤さんはフィギュアスケートに出会った時の事を「私は9歳の時にフィギュアスケートに出会いました。当時は、こんな風に外にスケートリンクを作ってもらったりもしてもらえなかったし、フィギュアスケートに興味を持って見に来てくれるような時代ではなかった。テレビなんか見てもフィギュアなんかやっていない時代でした」と語った。

また、「フィギュアを始めた時に出会った恩師が、フィギュアスケートを通じて子どもたちに夢を与えている人で先生のような人になりたい。私はまだ夢を叶えていないので、その夢に向かってフィギュアスケーターとしてその夢を叶えたいと思っています」とコメントした。

子どもたちへのスケート教室では、「怖がらないで欲しいな!」「まっすぐ立たないで、かかととかかとをくっつける感じで立ちます!」「手を肩よりちょっと前くらいに出し、そのまま、そこで脚踏みする感じでやるとどんどん滑っていく!」

など、スケートリンク上で基本をやさしく子どもたちに教えていた。

今後の予定について聞かれると「イベントに参加させていただいたりだとか、スケート教室だったりとか、またスケート教室の中で滑る事もあります。なんだかんだで忙しくさせていただいております。実はこの後もぴゅっと福岡に飛んで、また明日違うところにぴゅっと飛んでと忙しくしております。また今日のように皆さんにも会いたいです」と充実している様子を話していた。(東京ウォーカー(全国版)・ウォーカープラス/週刊東京ウォーカー+編集長 野木原晃一)

https://news.walkerplus.com/article/172020/

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