<米倉涼子&林遣都>“お約束”のじゃれ合いにファン涙!?「もうポチロス…」の声<リーガルV>

ザテレビジョン

2018/12/7 20:03

米倉涼子が主演を務める木曜ドラマ「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」(テレビ朝日系)。12月6日放送の第8話では、小鳥遊翔子(米倉)と“ポチ”こと青島圭太(林遣都)との微笑ましいじゃれ合いシーンが登場。ファンを沸かせている。(以下、ネタバレがあります)

弁護士資格を剥奪された元弁護士の翔子がワケあり弱小弁護士たちをスカウトし、大手法律事務所を相手に勝利(Victory)を懸けた戦いを挑む次世代リーガルドラマ「リーガルV」。

米倉、林のほか、敵対するエリート弁護士・海崎勇人に向井理、翔子にライバル心を燃やす弁護士・白鳥美奈子に菜々緒、そして翔子が管理人を務める「京極法律事務所」のメンバーに安達祐実、荒川良々、三浦翔平、勝村政信、高橋英樹が顔をそろえるなど、豪華キャストも話題を呼んでいる。

■ 帰ってきた“飼い主”にポチ歓喜!?

とうとう、翔子が弁護士資格を失った経緯が明らかになった第8話。守屋至(寛一郎)を救うため、暴力団に接触したことが原因だったという。

至が犯行に及んだ本当の理由を明らかにしたい。その一心で捜査を続ける翔子。だがその後、非弁行為が弁護士会ににらまれると、姿をくらませた。

祥子がいなくなったことで京極弁護士事務所も解散の危機に…!視聴者をやきもきさせたが、ドラマ中盤では再び事務所の面々の前に元気な姿を見せた。そして、留守を守る“ポチ”こと青島(林遣都)とのファン待望のやりとりも復活!

久しぶりに姿を見せた翔子に青島が「小鳥遊さん!」と喜びの声を上げると、翔子は「声が大きいわよ!ひと前でキャンキャン吠えないの」といつものペット扱い。「いやだって全然連絡もくれないから…」とイジける青島を、「そんなにあたしのことが恋しかったの?」とからかった。

「そういうふうに捉えられると、ややこしいと…」としどろもどろの青島。ファンからは「キャンキャン吠えるポチかわいい」「シッポふりふりが止まらないポチ(笑)」「忠犬みがすごい」といった声が上がった。

一方で「この二人の絡み大好きすぎる…次で最終回か…」「もう少しで見られなくなると思うと悲しい(涙)」というコメントも…。

8話までの放送を終え、すっかり定着した感のある青島の“ポチ”呼び、そして翔子の“飼い主”っぷり。演じる林は収録現場で米倉ら共演者&スタッフからサプライズでバースデーをお祝いされ、「ポチという、うれしい役を与えていただいて、最高の27歳を過ごせました」とコメントしたという。

そんな本作も、次回12月13日放送回がついに最終話となる。ファンからは「もうポチロス…」「続編希望!」の声が寄せられている。

注目の最終話では、至が起こした殺人事件の真実を明らかにするため、翔子はみずから原告となり、天馬壮一郎(小日向文世)を相手取った損害賠償訴訟を起こす。

翔子に残された切り札は、至から託された”謎の鍵”のみ…。至が殺害した被害者が所持していたというその鍵は、わざと鍵番号も削り取られており、どこのものかも分からない代物だ。だが、もしかしたら事件の全貌を解く、重要な手がかりになる可能性もある――。翔子率いる「京極法律事務所」は一縷の望みをかけて、鍵の調査を開始。同時に、翔子が弁護士資格を剥奪される直接原因となった“暴力団への金銭授与行為”が、仕組まれた罠だったことを証明すべく、方々を嗅ぎ回る。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/171900/

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