親の反対で交際を諦めるのは悪いこと?

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2018/12/7 19:45

親の反対で交際を諦めるパートナーは有罪でしょうか? 無罪でしょうか? アンケートをもとに、考察してみました。
有罪派・無罪派共に、親に反対されて諦める程度の恋だったという意見多数。 自分が付き合ってる人の話をしたとき、あるいは恋人と会わせたとき、親に反対されたら、あなたはどうしますか? 反対を押し切って付き合いますか? あるいは諦めて別れを考えますか? 自分を生み育ててくれた人たちの意見と恋人との狭間で悩んでしまいますよね。

親の反対で交際を諦めるパートナーは有罪でしょうか? 無罪でしょうか? アンケートをとってみました。

有罪派が67.1%、無罪派が32.9と、有罪派多数の結果となりました。有罪派に多かったのが、「親に言われたことで諦めるのって、その程度!?」「自分の人生は自分で決めましょう」など、親の意見に左右される程度の気持ちでは、そもそも二人には未来がないという意見。「親に理解してもらうまで努力するのは当然のこと」と、努力をしないことを有罪とする声も。

また、「親離れできてない」「結婚してからも、親のいいなりになりそう」「幸せは、両親が保証してくれるとは限らない」など、ドキッとするような意見も見受けられました。

今回の恋愛裁判では、有罪派にも無罪派にも「その程度だった」という意見があることが特徴として挙げられます。有罪・無罪以前の問題として、親の反対で諦めるような交際は「その程度」と思われるのが共通認識だと考えて良いでしょう。

親の意見を押し切る前に一度考えなくてはいけないのは、「なぜ反対されているのか」だと思います。多くの親は子どもの幸せを願っているはず。反対するなら、明確な理由があるのでしょう。本人同士は「恋は盲目」状態で、反対されれば反対されるほど恋の炎を燃え上がらせているかもしれませんが、冷静な第三者から見れば、「絶対に破綻する」「不幸になる」恋かもしれません。

良くも悪くも、親は「誰よりも自分が子どものことをわかっている」と思いがち。幼少期のイメージのまま見ていて、つい過干渉をしてしまうことも。感情的な理由で反対しているのであれば、恋人の擁護と共に、自分が自立した大人であることを説得材料にすると良いでしょう。
(文:相沢 あい)

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