カラテカが17年ぶり単独ライブ、新作漫画も発表へ

お笑いコンビ・カラテカが、17年ぶりに単独ライブを開催することが決定した。

高校の同級生として出会い25年、コンビを結成して22年のカラテカ。会社を立ち上げて社長業の傍ら、年間150本講演会を行う入江慎也と、エッセイ漫画「大家さんと僕」で手塚治虫文化賞短編賞を受賞した矢部太郎、現在はそれぞれにコンビでの活動とは異なるフィールドで、己の道を突き進んでいる。

そんなコンビでの活動すらあまり目にしないカラテカが基本に戻り、単独ライブでは2人にしかできない2人の物語を、「芸人×漫画×社長」の“ドキュメンタリーライブ”として届ける。

矢部は「新しい漫画は劇場で発表することにしました。同級生の入江君と出会って25年。入江君に誘われて二人で吉本に入って22年。二人で最後に単独ライブをしてから17年。 彼の漫画を描きました。舞台で彼と二人で立体的に発表します」とコメント。

入江も「カラテカ入江慎也です。普段は社長として会社を経営しながら、講演家として活動しています。相方の矢部さんとは高校で出会い、僕がこの世界にヘッドハンティングしました。矢部さんとジョインして22年。この度17年振りに矢部さんとアライアンスします。カラテカをしっかりコンサルできるよう全力で励んで参ります」とコメントを寄せている。

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