古谷徹が『あした世界が終わるとしても』ナレーター 新場面写真も解禁!

クランクイン!

2018/12/7 17:50

 劇場長編アニメーション『あした世界が終わるとしても』の冒頭ナレーションを、『名探偵コナン』の安室透役などで知られる声優・古谷徹が担当することが明らかになった。併せて、各登場キャラクターが描かれた新しい場面カットも解禁された。

【写真】『あした世界が終わるとしても』新場面写真

本作の制作は、独自のアニメーション技法「スマートCGアニメーション」など、最新のデジタル技術を活用したアニメを制作するクラフタースタジオが担当。監督・脚本を務めるのは先月17日から放送がスタートしたアニメ『イングレス』でテレビシリーズ初監督を務める櫻木優平。本作が、櫻木監督初のオリジナル長編アニメーション映画となる。主題歌と挿入歌は、シンガー・ソングライターのあいみょんが担当し、アニメーション映画の主題歌は初めてだ。

物語の主人公は心を閉ざしがちな真と、彼をずっと見守ってきた幼なじみの琴莉。2人が高校3年生になり、ようやく一歩踏み出そうとしていた矢先、もう1つの日本から、もう1人の「僕」が現れることから始まる。真を梶裕貴、琴莉を内田真礼が担当することなどがすでに決定している。

そして今回、本作の冒頭ナレーションをテレビアニメ『名探偵コナン』の安室透(降谷零)役、『機動戦士ガンダム』シリーズのアムロ・レイ役などで知られる古谷が担当することとなった。古谷は新世代のクリエイター・櫻木監督の若き才能に出会い、長編映画デビュー作に参加することを快諾。映画冒頭アニメーションのナレーションによって、作品に新たな生命を吹き込む。

また本作は作品の情報解禁と同時に「TRUNKオーディション #004 映画『あした世界が終わるとしても』声優オーディション」を開催。約600人の応募の中から、男性役:秋山諒、女性役:西島梨央が櫻木監督に選ばれた。

映画『あした世界が終わるとしても』は、2019年1月25日公開。

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