『おっさんずラブ』映画化も、田中圭“賭け麻雀”報道で「純粋な目で見れない」と微妙な声


 田中圭主演の連続ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)続編の映画化が、12月7日に発表された。大ヒットドラマとあって、ネット上には歓喜するファンも散見されるが、一部では「なぜ映画化するのか?」という不満も聞かれる。

「今年4月クールに放送された『おっさんずラブ』は、モテない営業マン・春田創一(田中圭)が、突如、上司の黒澤武蔵(吉田鋼太郎)や後輩・牧凌太(林遣都)から好意を寄せられるというラブコメディ。“おっさん”たちの恋愛をポップに描きながらも、時に切ないストーリーは、ネット上でも大きな話題となりました」(芸能ライター)

ドラマのタイトルが「新語・流行語大賞2018」に選出されるなど、まさに社会現象となった『おっさんずラブ』。ネット上でも続編を望む声が多かっただけに、今回の発表を受けて「待ってました!」「どんな内容になるのか楽しみ!」といった書き込みが寄せられている。

「しかし一方で、『深夜ドラマだから良かったのに、なんで映画化?』『テレビの前でキャーキャー言うのが楽しかった。映画館では恥ずかしい』などと複雑な意見も少なくありません」(同)

また、同ドラマで主演を務めた田中の人気も急上昇しているが、「バラエティに出すぎて、田中のイメージ変わってきた」「ちょっと飽きてきた」というコメントも。

「11月には『女性セブン』(小学館)で、田中が賭け麻雀店を訪れたこと、その足で『おっさんずラブ』の共演者・内田理央と合流し、飲食店に入ったことが報じられました。賭け麻雀は厳密には違法ですし、田中は既婚者なので、『いろいろ疑惑も出てきたし、田中って裏がありそう』『続編って言われても、もう純粋な目で見れないよ』というファンも出てきています」(同)

従来のファンの間では田中の“素行不良”も知られてはいたが、『おっさんずラブ』からの新規ファンには引かれてしまっている様子。映画は来夏公開だが、ドラマと同じように大ヒットを狙えるかは怪しい。

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