本家が認めた、日本版クイーン 情熱的な演奏に圧倒される!

grape

2018/12/7 17:01


※写真はイメージです
1970年代にデビューし、いまなお伝説のバンドとして語り継がれている、イギリスのロックバンド『QUEEN(以下、クイーン)』。

彼らがその後の音楽シーンに与えた影響は強く、これまでに数多くのミュージシャンがクイーンの楽曲をカバーしてきました。

もちろん、日本にもクイーンを愛してやまないバンドがいます。

「クイーンよりもクイーンらしく」をコンセプトに結成された、その名も、トリビュートバンド『Queeness(以下、クイーンネス)』。

クイーンのギタリスト、ブライアン・メイ氏も公認のバンドというのですから驚きです。



容姿が似ているわけでも、歌声がフレディ・マーキュリー本人にそっくりなわけでもありません。

しかし、パフォーマンスから伝わるほとばしるパッションは本物。本家と同じように、聴く人の心を揺さぶるパワーがあります。

また、クイーンネスの公式ウェブサイトには、クイーンのトリビュートバンドとしての誇りや使命感について、このようにつづられています。

スタジオバージョンで聞くクイーンは、美しいコーラスや荘厳なギターオーケストラなどがそのトレードマークでした。が、クイーンはライブではスタジオ盤全く違ったアレンジで演奏し、よりストレートなロックバンドでした。

リアルタイムでクイーンライブを経験した世代には懐かしくライブバンドとしてのクイーンを思い出してもらいたい。そしてCDでしかクイーンを聞いたことがない世代には、もっともっと「ライブバンド」としてのクイーンの魅力を伝えたい!
Queeness ーより引用『ライブバンド』としてのクイーンの魅力を伝える、クイーンネス。動画ではなく、実際にライブに足を運び、その魅力を身体全体で味わいたくなります!


[文・構成/grape編集部]

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