クセになる歯ごたえ! パリパリチキンを使ったメインディッシュ5選

レタスクラブ

2018/12/7 16:30

唐揚げやグリルで使われる“とりもも肉”は、とり肉の中で最も栄養価の高い部位。体の老化を防ぐビタミンAや、貧血を予防してくれる鉄分などがたっぷり入っています。今回は、皮目がパリッとしたもも肉のメインディッシュ5選をご紹介。ご飯や麺との相性がバツグンなので、モリモリ食べてエネルギーをチャージしてみてはいかが?

■ パリパリチキンマリネ

【材料・3~4人分】

とりもも肉 2枚(約500g)、下味(オリーブ油 小さじ2、塩 小さじ2/3、こしょう 少々)、セロリ(葉つき) 小1本(約60g)、にんじん 小1/3本(約60g)、マリネ液(オリーブ油 大さじ6、酢 大さじ2、塩、こしょう 各少々)、小麦粉、揚げ油

【作り方】

1. セロリは茎と葉に分け、茎は薄い小口切りにし、葉は手でちぎる。にんじんは薄い半月切りにする。ボウルにマリネ液の材料を入れて混ぜ合わせ、セロリの茎、にんじんを加えてからめる。

2. とり肉は余分な脂と筋を除き、下味に漬け込んで約15分おく。ペーパータオルで汁けを軽く拭き、小麦粉大さじ3をまぶす。

3. 揚げ油を高温(約180℃)に熱し、とり肉を皮目を下にして入れる。途中、上下を返し、こうばしい揚げ色がつくまで7~8分揚げ、いったん取り出す。揚げ油をさらに高温(約200℃)に上げ、再びとり肉を入れて約2分、カラリと揚げ、取り出して油をきる。

4. 食べやすい大きさに切って器に盛り、1をかけ、セロリの葉を添える。

(1人分596Kcal、塩分1.4g)

揚げ油の温度を変えて二度揚げすることにより、パリパリ感が長続きします。味をよりしみこませるために、下味に15分ほどつけこみましょう。小麦粉は大さじ3杯を目安にふりかけると、ちょうどいいころもの厚さになりますよ。

■ パリパリチキンのせラーメン

とりもも肉の肉汁がスープのうまみを格上げ。焼く直前に小麦粉をまぶすことがポイントです。

■ パリパリチキンソテー

粒マスタードのはじける感覚がたまりません。とり肉を焼いたときに出る油でさつまいもを焼くと、肉のうまみをグングン吸いこんでくれます。

■ パリパリヘルシーチキンソテー

余計な油を落としてヘルシーに仕上げました。フライパンには油をひかず、肉の油だけで焼き上げましょう。

■ パリパリとりソテー

塩・こしょう・サラダ油だけで味つけしたシンプルな1品。皮のパリッとした焦げ目が食欲をそそります。

とりもも肉を焼くときは、火が通りにくい“皮目”から焼くのが基本。先にパリッと焼き上げた後に、身をお好みの焼き加減に調節していきましょう。(レタスクラブニュース)

https://www.lettuceclub.net/news/article/171440/

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