和牛、『M-1』の裏側を明かす「『スタジオVS芸人』の構図に」


お笑いコンビ・和牛が、5日深夜に放送された文化放送『和牛のモーモーラジオ』(毎週水曜 26:00~26:30)に出演し、『M-1グランプリ2018』の感想を述べた。

和牛は『M-1グランプリ2018』でファーストラウンドを突破し、最終決戦で2位に。和牛は3年連続で2位という結果となった。

水田信二は「ショックと同時に、半分笑けてたよね、自分らの中では」と振り返り、川西賢志郎も「『あ、これ、面白いやつや』って。わろたな」と話した。

続いて川西は「でも、やるべきことはやったという。全国のたくさんの人に、今の自分たちのやりたいことを、2本もフルでしっかり見せれたのは、幸せなことではあるよね」と語ると、水田も「ボケ数を増やさなアカンとか、本来は考えなアカンことがたくさんあるけど、本当にやりたいネタをやりたいようにできた」と感謝の気持ちを述べた。

2015年以降、4年連続で『M-1』決勝に出場している和牛。しかし、川西は「ちょっと空気感が違った」と指摘した。水田が「(審査員の)辛口コメントがブームになってたやん(笑)」と言うと、「だから、打ち上げの場でなんか落ち込んでいる人多かったもんな(笑)。あれは今年のちょっと違った部分が引き起こした現象やね」と川西。

さらに川西は「芸人の団結感がすごかったよな。スタジオの感じVS芸人。『M-1』VS芸人みたいな構図になってたよな」と明かし、他のコンビのネタ披露前には「行ってこい! いつも通りやり切ってこい!」と声をかけていたという。

そして水田が「一組一組が終わった後の『お疲れ様』という感じも今までよりあったよね」と漏らすと、川西も「一番あった。あのスタジオ丸ごとの空気VS芸人。だからうっすら趣旨変わってたよな(笑)」と同意していた。

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